パク・ナレ、車内19禁行為疑惑が浮上 弁護士「事実なら再起は不可能」

パク・ナレ、車内での19禁行為疑惑が事実なら…現職弁護士「再起は不可能」

放送人パク・ナレが、マネージャーが運転する車両の後部座席で男性と不適切な行為をしたという疑惑が浮上する中、現職の弁護士が見解を示した。

5日、ノバ法律事務所の代表弁護士イ・ドンホ氏は、自身のYouTubeチャンネルを通じて、パク・ナレを巡る最近の論争について言及した。

イ弁護士は「(実際に)そのような行為があったとすれば、セクハラや職場内ハラスメントが問題になる」とし、「マネージャーという立場には特殊性がある。車両の運転空間も業務空間とみなされる可能性がある。業務空間で、聞きたくない、見たくない性的行為を強制した場合、職場内ハラスメントが適用される可能性が高い」と指摘した。

続けて「スキンシップが15禁、12禁程度であれば(処罰の)度合いは低くなる」としながらも、「性嫌がらせ罪というものは存在しないため、民事訴訟を起こす必要がある。この場合、行為の有無が認定されるかどうかが重要だ。逆にパク・ナレの立場では、そのような行為はなかったと判断されることの方がより重要だろう。イメージが重要ではないか。19禁行為をしたことが裁判所で認められ、慰謝料の支払いを命じられれば、再起は不可能だ」と語った。

さらに「論争が続くほど損害は拡大する。広告契約の違約金を支払うことになれば、数十億から数百億ウォン(日本円で数億~数十億円)に達する可能性がある。一方で、相手に支払う金額はそれよりはるかに低い」とし、「私がパク・ナレ側の代理人であれば、疎外合意を選ぶと思う。そうすることで問題が拡大するのを防げる」と助言した。

1日のチャンネルAの報道によると、パク・ナレの元マネージャーらは先月18日、ソウル地方雇用労働庁カンナム(江南)支庁に、「運転席と助手席に乗って移動中、パク・ナレが後部座席で男性とOO行為をした」「車両という密閉された空間の特性上、その場を避けたり離れたりすることが不可能だった」「パク・ナレが使用者の地位を利用し、望まない状況を視覚的・聴覚的に強制的に認識させた」「パク・ナレがOO行為をしながら、マネージャーがいる運転席のシートを繰り返し足で蹴った」などとする内容の陳情書を提出したという。

一方、元マネージャーらは昨年12月3日、職場内ハラスメント、暴言、特殊傷害、代理処方、進行費未払いなどを主張し、パク・ナレを相手取ってソウル中央地裁に不動産仮差し押さえ申請を行い、1億ウォン(日本円で約1000万円)相当の損害賠償請求訴訟を提起している。

これに対し、パク・ナレは6日、ソウル・ヨンサン(龍山)警察署に元マネージャー2人を恐喝容疑で逆告訴した状態だ。一連の騒動を受け、パク・ナレはMBC「私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」、「助けて!ホームズ」、tvN「驚きの土曜日」などを降板しており、先月16日に公開した「最後の立場文」以降、追加のコメントは出していない。

WOW!Korea提供

2026.01.06