パク・ナレ、元マネージャー問題で再び警察へ 6時間の高強度調査を受ける

元マネージャーたちを告訴したパク・ナレが、2回目の警察調査を受けた。

15日、ソウル・ヨンサン(龍山)警察署によると、パク・ナレは14日午後8時ごろ同署に出頭し、15日午前2時まで約6時間にわたり、告訴人としての事情聴取を受けた。

パク・ナレは、元マネージャー2人を恐喝未遂および業務上横領の疑いで警察に告訴している。今回の調査は、昨年12月19日の1回目の調査から約1カ月ぶりとなる。

警察は先月20日、パク・ナレの元マネージャーA氏に対する被告訴人調査を行った。A氏は調査から2日後の22日、米国ラスベガスへ出国。韓国での生活を整理していると伝えられ、議論を呼んだ。A氏の出国により、今月2日に予定されていた調査は延期された。

パク・ナレは、元マネージャーたちと法的紛争の渦中にある。元マネージャー側は、職場内ハラスメント、暴言、特殊傷害(日本の法律では加重傷害に相当)、代理処方、進行費未払いなどを主張し、ソウル地裁に不動産の仮差し押さえを申請、さらに約1億ウォン(約1000万円)相当の損害賠償請求訴訟を起こした。

こうした騒動の影響で、パク・ナレはMBC「私は一人で暮らす」、「助けて!ホームズ」、tvN「驚きの土曜日」などを降板。先月「最後の立場文」以降は、これ以上コメントしないと宣言していたが、最近あるメディアとのインタビューで、自身を巡る疑惑を否定した。

 

WOW!Korea提供

2026.01.16