≪韓国ドラマREVIEW≫「グッジョブ」12話あらすじと撮影秘話…クランクアップを迎え、チョン・イル、クォン・ユリからの挨拶=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Youtube動画:「グッジョブ」メイキング(動画5:41から最後まで)

今回は、ソヌとセラの最後のキャンプ場でのシーンから。
セッティングされた場所を見て、「すごい不思議!こんな火初めて見た!」と感動気味のユリ。そして待望の最終シーンの撮影へ。
「私、毎日隣でいられるよ」というセラに「それって…プロポーズ?」というソヌ。するとセラからキスを。
するとソヌはセラを抱きかかえて車の方へ。
「はい、お疲れさまでした!」と監督やキャストたちが声を上げ、すべての撮影が終了。2人も抱擁する。
花束をケーキをもらったユリは、記念撮影を。

チョン・イル:こんにちは。ウン・ソヌ役を演じたチョン・イルです。ほぼ1年近く準備をして撮影した作品なんです。俳優同士の関係もすごく良好でしたし、これまでの方々の中で一番気楽に息の合った演技ができたと思います。すごく幸せな時間でした。「グッジョブ」をご覧いただいてありがとうございました。また良い作品でお目にかかりたいと思います。ウン・ソヌでした!

クォン・ユリ:みなさん、トン・セラです。誰もケガもなく楽しく撮影できた現場だったので、幸せでしたし、ご覧いただいた視聴者のみなさまに感謝いたします。セラを愛してくださったファンのみなさまにも、感謝の思いです。

(セラに言いたい言葉は?)
クォン・ユリ:あ~何だろう。わかりません(笑)まだセラを送り出すのは寂しいですね。セラ、ソヌ会長と幸せにね~。ありがとうございました。

●韓国ネットユーザーの反応●

「メイキングだけを全部見たい」
「終わるの寂しい」
「セラとソヌお似合いだった」
「ジンモのこと思い出しそう」
「チョン・イルの演技また見たい」

●あらすじ●

「グッジョブ」12話(視聴率2.3%)では、ソヌ(チョン・イル)が20年前の母親の死に関する真実を知る様子が描かれた。

ジェハ(ホン・ウジン)はセラ(ユリ(少女時代))を連れ去り、ソヌの別荘に行った。そこでジェハは幼い頃にソヌの幸福を見ながらいつもかわいそうだと思っていたことをセラに告白した。また父ワンス(チョ・ヨンジン)を助けるため、ソヌの母(キム・ジョンファ)を殺したと明らかにした。このようなジェハの劣等感と被害意識が殺人という大きな罪を犯させたのだ。ジェハはセラの首に爆弾を設置した後、ソヌの相手をしようとした。

20年前に事件が起きた場所で、ソヌとジェハが対面した。しかしセラの安全の確保がされていない限り、ソヌはジェハに勝てなかった。その時、セラが自ら爆弾を除去してソヌを助けた。20年前、天使おばさんの死をただ見ているしかなかった幼い子が、今回は愛する人を守ったのだ。

状況が逆転するとジェハは逃げようとし、ソヌは最後まで彼を追いかけた。ジェハはソヌを挑発し続けた理由は、ソヌが自分のような殺人者になることを望んでいたからだった。しかしソヌはジェハと違った。湧き上がる怒りを最後まで抑えてジェハを警察に引き渡した。

こうして20年経て母親の事件の真犯人を捕まえたソヌ。その活躍は匿名で報道され、ジンモ(イム・ムンソク)の弁護士事務所に探偵依頼が増えた。そしてソヌはセラに母親が残したネックレスをプレゼントした「僕の人生の意味も、僕にとって一番大切なものも、これからは君だ」と告白。セラも「このネックレスが会長を守ってくれたように、これからは私が会長のそばにいる」と答えた。

WOW!Korea提供

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2023.01.21