正論を述べたイ・ジュンギ かつての李明博(イ・ミョンバク)政権が政府に批判的な文化人・芸能人をリストアップしていた「ブラックリスト問題」。合計で82人の名前があがっているが、8人の俳優のひとりがイ・ジュンギだった。 そもそも、2008年2月に発足した李明博政権は当初から失政をして国民の批判にさらされ…
チャン・グンソクは2018年7月に兵役をスタートさせて、今は社会服務要員として代替勤務をしている。この社会服務要員とは、いったいどういう存在なのか。「兵役法」にのっとって解説していこう。 社会服務要員の位置づけ 韓国において兵役の基本条項を決めているのが「兵役法」である。この中で、社会服務要員はどの…
2008年、チャン・グンソクのもとには『花より男子』の出演オファーが届いていた。共演者、スタッフ、作品の知名度というすべてで、ほぼ成功が約束されたようなドラマだった。「受けるに違いない」と周囲は予想していたが、チャン・グンソクは『花より男子』の出演オファーを受けなかった。その代わりに、『ベートーベン…
コン・ユは特別な才能を持っている。その異才を存分に発揮した作品の1つが『新感染ファイナル・エクスプレス』(原題は『釜山行き』)だった。邦題がかなり変わっているが、この映画を通してコン・ユの卓越した演技力を大いに堪能できた。 彼の出世作 コン・ユは1979年7月10日に生まれた。2001年にKBSドラ…
2006年前後のチャン・グンソクは、果敢にいろんなことに挑戦した。自分の名前を冠したラジオ番組『チャン・グンソクのヤングストリート』の進行役をしたり、テレビ歌謡番組のMCをしたり……。『着信アリFinal』で日本映画にも出演した。 自分に対して辛口の評価 『着信アリFinal』は『着信アリ』シリーズ…
写真=tvN『無法弁護士』公式サイトより ファンがイ・ジュンギを身近に感じるのは、彼が自分のありのままを見せてくれるからだ。もしもイ・ジュンギが自分を隠したり飾ったりするスターだったら、ファンはこれほど彼を親しく思わないだろう。 成長を見守ってくれる存在 イ・ジュンギはファンのことをとことん思い続け…
大妃(テビ)は、朝鮮王朝では国王の母親のことである。韓国時代劇にはよく大妃が出てきて、高官と一緒に政治の裏で暗躍したりする。そういう意味では、大妃というのは権力を握れる側にいた。その大妃の中でも一番わがままだったのが粛宗(スクチョン)の母親だった明聖(ミョンソン)王后だ。 警戒した相手は張禧嬪 19…
チャン・グンソクはドラマ『ファン・ジニ』に出演した 高いプロ意識 チャン・グンソクは、5歳のときにスカウトされて子供服のモデルとしてデビューした。10歳になって、ドラマ『幸福を売ります』で俳優として活動を始めた。 早い段階でデビューした彼は、おませな部分もあり、小学生の頃には、好きな女の子ができたら…
イ・ジュンギを見ているとこう思う……彼は自分の存在が誰によって支えられているかを心の底から知っている俳優なのだ、と。彼に関わる様々なエピソードから特に3つを選んでみた。 自分の作品への責任感 最初は「ひたむき」なエピソードだ。 主演映画の『王の男』が記録的な大ヒットをしたとき、ドラマの撮影で忙しいに…
チャン・グンソクの兵役兵役に入って1年になるチャン・グンソクの近況は? 兵役に入って1年になるチャン・グンソクの近況は? 2019/7/12チャン・グンソクの兵役チャン・グンソク, 兵役, 韓流スター チャン・グンソクは徴兵検査で「補充役」の判定を受け、2018年7月から社会服務要員としてソウル消防…