チ・チャンウクは、1987年7月5日に生まれた。2020年には33歳になる。兵役も終えて俳優活動に集中できる彼は、俳優として30代をどう過ごすのか。今までの彼の軌跡を振り返ってみたい。 人を引き付ける魅力 私(康熙奉〔カン・ヒボン〕)が、チ・チャンウクの出演作を初めて見たのは、2009…
韓国ドラマを日本語の吹き替え版で見ると、ちょっと違和感がある。韓国語の敬語がかなり省略されているからだ。このように、韓国語の敬語は日本語の吹き替え版では、こまかく表現できないのである。 「様」のオンパレード 韓国では、両親に対しても敬語を使う。日本では、よほどの家でないと親に敬語までは…
本業はデビュー21年目のバラード歌手だが、キレのあるトークセンスと軽快な進行で、バラエティのオファーが絶えないソン・シギョン。5月2日(土)から、また新たなバラエティ「ON&OFF」(tvN)がスタートした。 同番組は文字通り、ON(本業の仕事)とOFF(自分の時間)の姿をリアルに見せるという私的ド…
韓国でパク・ボゴムが評されるときは、「爽やかな青年」という表現がよく使われる。彼を見ていると、恵まれた環境でスクスク育ったように思われるのだが、実際はまったく逆だった。パク・ボゴムは試練を乗り越えて大きく成長したのである。 今の彼があるのは? パク・ボゴムは1993年に生まれた。 小学…
どの国も芸能人の私生活は大衆の関心の的ですが、韓国はすこし違うところがあります。歴史的にみると、芸能に関わる人たちは最下層の身分と見なされてきましたし、その傾向が長く続いたのです。 歴史的な背景は? 韓国は以前、芸能人を低く見る傾向が強烈でした。 これには歴史的な背景があります。古来、…
韓国ドラマを見ていると、K-POPのアイドルが俳優に転身している例が数多くあります。かつては慣れない演技力でバッシングされることも多々ありましたが、そんな事情も変わってきています。 演技のコツさえつかめば 見た目や人気だけに頼って、演技力も検証されていないK-POPのアイドルがいきなり…
ボーイズグループ7組が「Kingdom」の出演権をかけ、熾烈なバトルを繰り広げる「Road to Kingdom」(Mnet)が4月30日にスタートした! 昨年、「MAMAMOO」、パク・ボム、「AOA」、「Lovelyz」、「OH MY GIRL」、「(G)I-DLE」が出演し、サバイバルを通して…
作品ごとに自分の俳優像を確立してきたパク・ボゴムが新たに取り組んだ映画『徐福』。コン・ユとの共演でも大きな話題を呼んだが、撮影も完全に終了し、今は編集作業に入っている。 新しい役にチャレンジ 現在、韓国映画で特に有望なジャンルと言われているのがSFだ。 CGなどを使ってスケールが大きなストーリー展開…
チェ・ジウが5月に母親になることが所属事務所から公表されている。日本でも人気が高い韓流の人気女優。彼女が出産を控えているというニュースは、日本でも大きな話題になっている。 恵まれない子供たちへの支援 素顔のチェ・ジウは、撮影現場で笑顔を絶やさない。明るく活発でさっぱりとした性格なのだ。カメラが回って…
言わずと知れた“顔の天才”チャ・ウヌ(ASTRO)。顔面偏差値の高さから、そこにいるだけで絵になるチャ・ウヌがここ最近、「本物のバスケ ハンサムタイガーズ」、「イ・スンギのチプサブイルチェ~師匠に弟子入り(以下、「チプサブイルチェ」)」(共にSBS)といった体を張ったバラエティに立て続けに出演。容姿…