「バラコラ」俳優チャ・テヒョン、「屋根部屋の問題児たち」で華麗なる交遊録披露!親友キム・ジョングクに電話チャンスを使った結果は?

また、今回は話の中にさまざまな芸能人が出てきて、その交遊録も豪華だった。さきほどのキム・ドンワンのほか、ドラマの話では主人公を務める「B1A4」出身のジニョンと「f(x)」出身のクリスタル、子供が同じ小学校だとし、運動会の話ではユ・ジェソク、アン・ジョンファン、ファン・ジョンミン、KBSの「スーパータレント選抜大会」でデビューしたときの話では同期のソン・ユナが登場。チョ・インソンと出演した「見習い社長の営業日誌」(tvN)の話では、食後に強烈な眠気が襲ってくる方なので、午後3時~4時はお昼寝タイムだったという裏話も。

そして、クイズでは親友キム・ジョングクの問題が出題された。「運動をいつ休むのか?」という質問にキム・ジョングクが答えた言葉は何かという問題だったが、なかなか当てられず、電話チャンスを使うことに。ところが、電話をかけても出なかったキム・ジョングク。最近、チャ・テヒョンが電話をかけても、出てくれないのだとか。お酒を飲んでいるとき電話をかけることが多かったので、迷惑電話だとみなされているらしい(笑)。

結局、自力で答えを当てたが、正解は「上半身の運動をしているときに下半身が休み、下半身の運動をしているとき、上半身が休む」。思わず、クレイジーだと大笑いしたチャ・テヒョン。一度キム・ジョングクからビデオ通話がかかってきたことがあるそうだが、要件はスポーツジムのようにフルセッティングした部屋の自慢だったらしい。幸せそうな表情で運動をしていたそうで、それを再現しながら「あいつも違う種類の精神病なのかな?」と言った一言にはメンバーたちも大爆笑だった。

キム・ジョングクはチャ・テヒョンが主演を務めたドラマ「プロデューサー」で俳優デビューをしている。それまで、キム・ジョングクにドラマのオファーはあったが、役が本人と合っていなかったので、チャ・テヒョンは反対していたそうだが、「プロデューサー」は本人と合う役だったと話し、25年来の厚い友情を垣間見せていた。

エンディングトークで、レギュラーメンバーたちがチャ・テヒョンに、番組に何度も来ている人みたいに馴染んでいたと言うと、チャ・テヒョンは「どの番組に行っても、なんでいつも締めくくりのコメントが同じなんだろう?みんなレギュラーメンバーみたいだって言うんだよ」と言っていたが、まさにそれがチャ・テヒョンの魅力だろう。ゲストで行った番組に何度も呼ばれ、いつしか準レギュラーのようになっていたこともあると言っていたが、俳優でありながらバラエティでも愛される親しみやすさが好感度俳優と言われるゆえんだ。

WOW!Korea提供

2021.08.05

blank