ソ・イングク、視聴者の心にしみこんだ名場面「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

俳優ソ・イングクが、甘くてほろ苦いロマンスを見せている。
ソ・イングクは、tvN月火ドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」で密度の濃い感情演技と胸が痛むラブストーリーで吸引力を高めた。こんな「ロマンスの達人」ソ・イングクが完成した「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」の名場面を挙げてみた。

- 感情の頂点を極めた雨の中のキス(6話)
ソ・イングクは暗いオーラと冷気が漂う無表情で緊張感を与えながらも、「期限付き」のドンギョン(パク・ボヨン)に会って少しづつ変わっていく内面を繊細に描き出して視聴者の胸を躍らせた。彼は、6話で滅亡の爆発するような感情を率直に表現して涙ぐましいロマンスの開始を知らせた。滅亡(ソ・イングク)は、自身を愛してほしいと願うドンギョンに「だめ」ときっぱり答えたが、すぐに揺れる視線を隠さず彼女の顔を包み、口づけした。ソ・イングクは切ない指先としっとりとした眼差しだけで愛が花開き始めた滅亡の心を伝えた。

- 「愛してる。私はあなたを愛してる」切ない思いが込められた告白(9話)
9話でソ・イングクは、自身の「愛」を意識した滅亡の様子を美しく切々と描き出した。ドンギョンとの思い出を思い浮かべた滅亡は、あふれる感情を抑えきれないというようにまっすぐに彼女がいる場所に走って行って「愛してる。私はあなたを愛してる」と告白した。ソ・イングクは滅亡の切実な思いが感じられる重みのある声と深い瞳で視聴者の心拍数を高めて、忘れられない名場面を完成した。

(2ページに続く)

2021.06.09