イ・ジヘ(元S#arp)、三度目の体外受精に挑戦へ「縁起のいい胎夢を見た」と期待と緊張を明かす


歌手のイ・ジヘ(元S#arp)が三度目の体外受精施術に乗り出した。

17日夜に韓国で放送されたSBSのバラエティ番組「同床異夢シーズン2-君は僕の運命」には三度目の体外受精施術に挑戦するイ・ジヘとムン・ジェワン夫婦の姿が描かれた。

同日、イ・ジヘは「ついに胚移植をする日。緊張して眠れなかった。三度目の挑戦」とし、緊張した様子を見せた。これにムン・ジェワンは「ぴったり三度目だ」と後押しをした。

イ・ジヘは制作陣とのインタビューを通じて「娘のテリは自然妊娠で生まれた子。テリが独りでもあり、二人目をどうしても産みたかった。二人目を作ってあげたかったが、思うようにいかなかった。病院に行って相談したところ、体外受精をしてみるのはどうかと言われ行うことにした」と明らかにした。

病院に向かう道、イ・ジヘは「今度はいい感じだ。胎夢(妊娠を予期する夢)を見た。おととい夢に(ラッパーの)DinDinが出てきた。私に3カラットのダイヤの指輪をくれた。調べてみたら胎夢かもしれないということだった」と期待を見せた。

WOW!Korea提供

2021.05.18

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