≪韓国ドラマREVIEW≫「哲仁王后」13話あらすじと撮影秘話…「哲仁王后」キャスト大集合、撮影中の恥ずかしい笑い話が続々登場1=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

 

今日はドラマ「哲仁王后」の撮影裏話。動画最初から2:28まで。今回からは撮影終了後にキャストたちが集まって撮影裏話を語り合った番組を紹介。
笑える撮影秘話も登場して、キャストたちの話は盛り上がっている。

キム・ジョンヒョン:こんにちは。哲宗役を演じたキム・ジョンヒョンです。よろしくお願いします。

シン・ヘソン:こんにちは。キム・ソヨン役を演じたシン・ヘソンです。よろしくお願いします。ところでみなさん、楽しいですね~(笑)

キム・ジョンヒョン:先輩にダンスを披露してほしいけど、やめとこう。ダンスといえば、ドラマの中でヘソンさんが一番だったから。

シン・ヘソン(笑)私は雨がふったときだけ踊るのよ。

(あるシーンを一緒に見ることになるキャストたち)

キム・ジョンヒョン:これ5分くらいあるんじゃない?トイレ行ってもいい?(笑)

シン・ヘソン:1分くらいよ。長くないはず。恥ずかしいから私もトイレ行こうかな(笑)

(哲宗とソヨンがラブラブぶりをわざと周囲に見せつけるシーンが流れる)

キム・ジョンヒョン:あ~もう止めてくださいよ!恥ずかしいよ。

キャスト:ここで声出すのよね(笑)

キム・ジョンヒョン:やめて!! (笑)

シン・ヘソン:声までは良かったんだけど、なんか呼吸がさ…

キム・ジョンヒョン:呼吸が何?なんか変だった?

シン・ヘソン:なんか、あ~あ~じゃなくて、うぉっ…みたいな(笑) リアルに吠えてるみたいな感じ。

(次に、ボンファンが自分の体が女性になっていることに驚くシーンが流れる)

キム・ジョンヒョン:(印象に残ったシーンについて)あのシーン見たときに、このドラマのファンタジーが始まったんだなって感じたんですよ。あれは印象的でした。スカートめくりあげて足の間からビックリ顔出してたやつ(笑)

シン・ヘソン:ありがとう。私は…結構多いんだけど。最後に20話で、哲宗が大臣たちを諭すような場面があって、すごくカッコいいシーンだったんです。でもあれがアドリブだったって聞いて。アドリブって普通は作家さんと相談するのに、あの時はほぼジョンヒョンさんが考えたらしいから。

キム・ジョンヒョン:一番印象的なキスシーンは?どれでしたか?

シン・ヘソン:一番覚えてるのは、やっぱりあれかな。一番長く撮影してたやつ。実家でのシーン。あれ、撮影がすごく長かったんですよ。先輩方もわかると思うんですけど、キスシーンって…大変で。あの日歯が欠けるかと思いました。

キム・ジョンヒョン:ヘソンさんがその話して思い出したんだけど、あのシーンの台本には”飢えていたようにキスをする”って書いてあったんですよ。

キャストたちが撮影終了直後に集まって撮影秘話を語り合う番組で、それぞれ思い思いの話をしていて、面白い。特にキム・ジョンヒョンが吠えるシーンはさすがに本人も恥ずかしかったようだ。
次回はこの続きでキスシーンの秘話を直接本人たちが語る様子を紹介する。

●韓国ネットユーザーの反応●

「キャストたちの雰囲気がすごくよかったドラマ」
「撮影自体も楽しそうだし、ドラマもすごく面白い」
「シーズン2も期待したいドラマ」
「メインの2人が年齢も近くてすごく仲良さそう」
「キム・ジョンヒョンが吠えるシーンが笑えた」

●あらすじ●

tvNドラマ「哲仁王后」13話では、これまであらゆる推測をさせたソヨン(シン・ヘソン)が湖に飛び込んで命を絶とうとした理由が明らかになった。

端午の節句の宴会場で起きた爆発事故で大きく負傷した哲宗(キム・ジョンヒョン)を心配しながら犯人について推測してきたスヨンのところに、キム左近(キム・テウ)がやってきた。湖に落ちる前夜にしていた提案を受け入れるのかとキム左近に聞かれて、本体のソヨンの記憶をよみがえらせるために湖に飛び込んだのだった。

過去にソヨンはキム左近から王妃の座につけば、哲宗の一挙手一投足を監視して報告するよう脅迫されていたのだ。ソヨンはこれを断固として拒否し、キム左近が侮辱的な言動を取ってもどうにもできない現実に苦しんだ。

こうして本体のソヨンの状況を知ったボンファン(チェ・ジンヒョク)が乗り移っているソヨンが、「キム左近の言葉のせいだけではない。宮廷に入って過ごした短い時間さえも私の現実がどういうものか十分に分かった。この宮廷全体が…ソヨンを殺したんだ」と驚愕した。

WOW!Korea提供

2021.05.12