≪韓国ドラマREVIEW≫「哲仁王后」12話あらすじと撮影秘話…ソヨンと哲宗の混浴シーンの撮影、カメラにキスを迫るキム・ジョンヒョン=撮影裏話・あらすじ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「哲仁王后」の撮影裏話。動画2:02から最後まで。今回はソヨンと哲宗が宮殿の池の前で手を取りあうシーンから。
キム・ジョンヒョンとシン・ヘソンは念入りに監督とリハーサルをしている。キム・ジョンヒョンがシン・ヘソンの手を握り、「それはいい考えだ」と嬉しそうな場面。
監督がその様子を見て「てぃりりーって360度カメラを回転させて撮影しようか(笑)」と楽しそうに話す。シン・ヘソンは監督の意見に賛成し、「ぜひ撮ってください!高速で!」と答えている。

監督がかなり現場でノリノリだった様子がわかる。次の撮影ではソヨンだけの撮影だったが、向かいで演技をするキム・ジョンヒョンの様子にシン・ヘソンは笑ってしまいNG。「笑わせるからさ」と言いつつ笑う。
その後もソヨンだけの撮影シーンが続くが、向かいでキム・ジョンヒョンはいたずらっ子のように変な顔で演技をし、シン・ヘソンを笑わせようとする。
シン・ヘソンはなんとかカットまで耐え抜くのだった。

次は、ソヨンと哲宗の混浴シーン。
キム・ジョンヒョンは「生まれて初めての混浴だ…」と嬉しそうだ。行きつく間もなく演技をし、ソヨンにキスを迫る哲宗。キスの直前でカットがかかり撮影は進む。するとその様子を柱の陰からホン・ヨン役のチェ・ソウンがこっそり見て笑っている。
チェ・ソウンに気づいたシン・ヘソンは「ははっ、あ、そこにいたのね」と笑う。
最後はキム・ジョンヒョンがソヨンにキスを迫るシーンで、カメラを相手に顔を寄せていく撮影。しかしレンズに映る自分の姿に思わず笑ってしまう。テイク2でもカメラに迫っていくキム・ジョンヒョンだが途中で笑ってしまいNG。
そしてテイク3でようやくOKに。

キム・ジョンヒョンとシン・ヘソンがかなり親しくなり、気楽に撮影している様子が伺える。さらに監督もおもしろい作品になるように自分も楽しんで撮影していたようだ。
コメディ時代劇という新しいジャンルのためか、作り手が楽しんで作っている様子がわかって作品への期待も高まる。

●韓国ネットユーザーの反応●

「ソヨンと哲宗がかわいい」
「混浴シーンは笑える」
「カメラにキスを迫るキム・ジョンヒョンが面白い」
「撮影が楽しそうで絶対見たいドラマ」
「時代劇っぽくない雰囲気」

●あらすじ●

tvNドラマ「哲仁王后」12話では、宴会が権力争いの場になる様子が描かれた。

哲宗(キム・ジョンヒョン)は王妃のソヨン(シン・ヘソン)の光るセンスで危機を逃れたが、キム左近(キム・テウ)の決定的な一発で再び挫折した。

ファジン(ソル・イナ)はオウォル(キム・ジュヨン)の死の背後にソヨンがいると思い、矢で狙って強い敵対心を表した。ソヨンはファジンとの仲を裂こうとする勢力がいることに気付いた。

哲宗を妨害する勢力の企みによって危機が続いた。ソヨンは宴会場をうろつく怪しい男を目撃し、男の顔立ちが現代で危険に陥れられたハン室長(イ・チョルミン)に似ていることに疑問を抱いた。気まずい思いで水刺間に向かったソヨンは宴会の料理に問題があったことを知った。食材はなく、料理人たちは毒の入った水を飲んで困った状況だった。ソヨンは哲宗が宴会準備に傾けた努力を知っているので、見過ごすわけにはいかなかった。ソヨンは王が送った料理人に装って水刺間に行き、王様の菜園にある材料を活用して斬新な料理の世界を披露しはじめた。

ソヨンの料理は哲宗の絶賛まで加わって全ての人を驚かせた。哲宗の気勢を抑えるために宴会準備を妨害していた勢力すら黙らせた完ぺきな“一発”となった。しかしこのまま終わるキム左近ではなかった。禁衛営に身分を偽っている者がいると哲宗に迫った。哲宗は計略であり、王権に対する挑戦だとキム左近に立ち向かったがそれだけではなかった。哲宗は誰一人力になってくれない“お飾り”の王の立場を実感した。死ぬほど努力しても変わるものはないという現実を痛感した。

哲宗は涙を流しながら祭壇に上がると怪しい音と共に祭壇が爆発し、傷を負った。

WOW!Korea提供

2021.05.11