「体重36キロに余命宣告も」…クォン・スヌク監督の末期がん告白に妹BoAがコメント「兄は強い人間…私たちは勝てる」

 

さらに、「予後が悪く、余命は2~3か月ほどだと言われている。どうして私にこんなことが起こるのか、なぜ私に夢でも見ているかのようなことが現れるのか信じられないが、目覚めるといつも現実」と述べた。

クォン監督は腸閉塞で食事もできず、体重が36kgまで落ちたという。点滴をしたまま動かなければならず、移動するにも難しい状況だと説明した。

彼は「最後までできる治療は試みていて、希望を捨てないよう努力している」とし、「みなさんも健康管理をしっかりして、こんな苦痛を経験しないことを願う」と伝えた。

妹のBoAも兄の投稿にコメントを寄せた。BoAは「私たちは勝つことができる。オッパ(兄)は本当に強靭な人間だと思う。 毎日毎日、頑張ってくれてありがとう。私が必ずラーメン作ってあげるから。それを一緒に食べなくきゃ」と綴ると、クォン監督は「ラーメンより肉の方がいいよね」とジョークで答えた。

WOW!Korea提供

2021.05.11