BTS(防弾少年団)、“ひとりでの墜落ではなく、みんなと一緒にする着陸なら怖くない”「ユークイズ」

歩く道が全て花道で、1日1日新しい歴史を作っているBTS(防弾少年団)。しかし、彼らも美しく着陸するための準備をしている。おかげで一人者であるユ・ジェソクも大きく共感した。
24日に放送されたtvNバラエティ番組「ユークイズ・オン・ザ・ブロック(以下、ユークイズ)」99回の特集ゲストとして出演したBTSは、「私にARMY(ファン)とは?」という質問に「愛する人々だ。成長することができるように手伝ってくれ、失敗しても大丈夫だと言ってくださっただ。なぜ愛するという言葉を使うのか考えさせてくれたと思う」と答えた。

2013年6月にデビューしたBTSは、偏見にもじわじわと自分たちのキャリアを積みながら、最終的にビルボード1位の歌手という韓国初の大記録を作った。
RMは、最近の悩みを尋ねる言葉に「新型コロナのために公演がないので、これまで私たちが作ってきた大きな骨組みがなくなる気分だ。このように働いてもいいのだろうかと思う。『私たちが特別か?浮かれるのはやめよう』としながら上がってきたグループだが、舞台に立てば心臓が破裂しそうで寿命がすり減るような気持ちにまでなる。ところが、汗と絶頂に駆け上がる瞬間がなくなって、最善を尽くしているにもかかわらず堂々とできない気分だ」と率直に明らかにした。

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2021.03.25

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