「取材レポ」Apeace、活動休止前最後のオンライン生配信ライブ開催! 活動の軌跡をたどる人気曲をパフォーマンス「元気で皆さんと会える日まで待っていてください」

Apeaceが活動休止前最後となるライブ「Apeace無観客LIVE配信2021」を2月11日(木・祝)に生配信で開催。二部構成で、Apeaceのライブとしては最長公演の盛りだくさんな内容でAngelpeace(Apeaceのファンネーム)に歌やパフォーマンスに加え、いまの想いや愛あふれるメッセージを届けた。

第一部は「PROMISE - Special act STAGE」と題し、メンバーそれぞれにスポットをあてたスペシャルステージで、歌番組のようなスタイルで構成された。冬にぴったりなミディアムバラード「WINTER MOON」で幕を開けた後は、メンバーたちが交代でMCをしながら、ソロ、ユニットステージを披露。「ミュージックステーション」のようにメンバーたちがひな壇に座り、パフォーマンスを繰り広げるメンバーたちを後ろで応援しながら盛り上げた。

ヨンウォン×シヒョクが「お別れ記念日」でノリノリの雰囲気にした後、ヒョンソンは高音炸裂のミュージカルナンバー「レベッカ」、ウォンシクは日本の曲を好きになったきっかけの曲だという「歌うたいのバラッド」を熱唱。カッコよさとセクシーさが調和したジヌ×ソンホは「STAY」、ヨンウクは初めての自作曲「POPCORN」、J.D.は好きな演歌「北酒場」でそれぞれが自分の魅力をアピール。そして、91年生まれのゴンヒ×スンヒョク×ソンホはgodの名曲「ろうそくの灯ひとつ」を披露し、メンバーたちが一体となって楽しそうにしているのが印象的だった。


企画コーナーでは、ヨンウォンとウォンシクがMCを務め、オリジナルネット番組「Apeaceのお部屋」のスペシャルバージョンとして、ファン参加型の究極の選択、お悩み相談室をステージ生披露。究極の選択では、生まれ変われるとしたら「Apeace or Angelpeace」というお題で、メンバーたちが舌戦を展開。ファンもメール投票で参加し、後で結果が発表されたが、ファン心理を上手く読んだヨンウク、ヒョンソン、シヒョク、ジヌが選んだAngelpeaceが多数派だった。「Angelpeaceはまた生まれ変わってもAngelpeaceになりたい」と言うと思うと主張したヨンウクの言葉が妙に説得力を帯びていた。

また、お悩み相談室では抽選で選ばれたファンに生電話。「推しが決まらないので、自己アピールをお願いします」という相談に対し、次々とアピールしていくメンバーたち。オンラインではあったが、いつものライブと変わらないテンションで、わちゃわちゃしながらファンを笑顔にさせた。
そして、リリースされた2017年当時、入隊前のウォンシクへのメッセージが込められたバラード「どこまでも続く道を...」、さらにヨンウクのソロ曲「Stay for you」を全員バージョンで披露し、第一部を締めくくった。

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2021.03.01