イ・ビョンホン&チョン・ユミ、「第29回 釜日映画賞」で男女主演賞に…「はちどり」が最優秀作品賞=受賞ラインナップ



男女助演賞は、「南山の部長たち」のイ・ヒジュンと「半島」のイ・レが受賞した。イ・ヒジュンは「『南山の部長たち』のクァク・サンチョン役をオファーしてくださった監督に感謝申し上げる。キャストたち、すべてのスタッフの皆さんの苦労のおかげで、この賞を受賞できた。体重を増やすのにともに臨んでくれたコーチにも感謝し、毎晩チキンを一緒に食べてくれた妻のイ・ヘジョン氏。最近育児のために苦労が多いがありがとう。もっと良い作品でごあいさつしたい」と述べた。

男女人気スター賞は「半島」のカン・ドンウォンと、「量子物理学」のソ・イェジが受賞した。男性人気スター賞を受賞したカン・ドンウォンは映像を通じて「投票してくださった多くの方々に感謝申し上げる。映画祭が無事に開催されることになりおめでとうございます。大変な時期だがみんな頑張ってほしい。今一度、感謝申し上げる」と明らかにした。
そして女性人気スター賞を受賞した「量子物理学」のソ・イェジは、「まず2020年釜日映画賞に招待していただき感謝申し上げ、『量子物理学』という映画を撮影していた時間が思い出される。ご苦労があったスタッフの皆さんありがとうございます。人気スター賞はひとえにファンの皆さんからいただいた賞だと思っているが、ファンの皆さん、心から感謝申し上げる」と、ファンたちに感謝を表した。

新人男性演技賞を受賞した「呼吸」のキム・テゴンは「まったく予想できず、ここに来て候補に上ったことだけでも光栄だと思ったが、本当にありがとう」とし、「『呼吸』という映画でミングという役で映画に参加しながら抱いた気持ち、そして今この瞬間を決して忘れずもっと自分に自信を持って一歩踏み出す」という感想を伝えた。

そして、新人女性演技賞を受賞した「チャンシルさんには福が多いね」のカン・マルグムは、「立派な若くてかわいい俳優たちが多いのに、私が賞を受賞して幸せだが恥ずかしくて申し訳ない。私は主人公を演じた経験が多くないが、この映画の撮影現場で主人意識というものを感じたがとてもよかった。このように良いことが多くてもいいのかと思いにもなる。これはすべて感嘆で面白い芸術映画という難題をやり遂げたキム・チョヒ監督のおかげだと思い、監督に栄光をささげたい」と述べた。

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