V.I(元BIGBANG)、海外賭博・性売買あっせん容疑「大部分を否認」

投資家らに性売買を斡旋(あっせん)、また海外賭博などの容疑で起訴された韓国男性グループ「BIGBANG」元メンバーのV.I(イ・スンヒョン、30)が容疑の大部分を否認した。

地上作戦司令部・普通軍事裁判所は16日、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反、常習賭博などの容疑で起訴されたイ被告に対する公判を開き、初の審理をおこなった。

イ被告は軍服姿で法廷に出席し、被告人の氏名と生年月日などを問う裁判長の認定尋問に答えた。

今回、軍事裁判所で扱われたイ被告の疑いは計8件。
△特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)△食品衛生法違反△業務上横領△性暴行犯罪の処罰などに関する特例法違反(カメラ等利用撮影)△売春あっせん等行為の処罰に関する法律違反(売春斡旋等)△常習賭博△外国為替取引法違反△売春あっせん等行為の処罰に関する法律違反(売春)など。

法廷でイ被告の弁護人は、外国為替取引法違反容疑を除いてその他の容疑について全て否認した。

弁護人は「常習賭博における”常習性”の部分については、金額や回数、時期、経緯および動機、前科など複数の事項を考慮しなければならず、単純に金額だけで判断してはならない」と説明。

(2ページに続く)

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2020.09.16

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