「バラコラ」「I-LAND」、「SEVENTEEN」登場でI-LANDERとコラボダンスも! グローバル視聴者投票で2人目の脱落となったのは?

そんな練習過程で、以前とは違う変化した姿を見せたのがケイとジェイ。これまで他のメンバーたちとの衝突で、いろいろ感じ取ったケイは、今回はリーダーの座をパク・ソンフンに託し、パート分けでもチームを俯瞰で見る姿勢を見せた。そして、グローバル視聴者投票の中間発表で最下位だったジェイは自分が脱落すると思い込み、チームを裏で支え、I-LANDER全員に別れの手紙を書いて渡すなど、情に厚い一面を見せた。特に、タキ宛の手紙では「愛しい僕の弟タキ。日本語で書けなくてまずはごめん」と始まる文で、「お前がどれだけ魅力的なのか僕も知ってるし、テレビで見てくださるファンの方も分かってると思う」と温かい言葉が続き、ジェイ本来の人柄を垣間見せた。まさかこの手紙が、この後の展開の伏線になろうとは…。

また、番組側はここまで頑張っているI-LANDERへのプレゼントとして、グローバル視聴者が送ってくれた映像メッセージを公開し、それぞれに1冊ずつ、ファンレターをまとめたアルバムを届けるなど、I-LANDERに活力を吹き込み、モチベーションをさらに高めた。さらに、サバイバルを行っているライバルでもあるが、良き仲間でもあるI-LANDERは、お互いに「いま伝えたいこと」を収めた映像で、率直な想いを伝え、それを見ながらほとんどのメンバーが涙、涙の感動に。それと共に、終わりが近づいていることも感じさせた。

2度目の生存者発表式は、177カ国が参加したグローバル視聴者投票によって順位が決定。誰も予想していなかった大波乱が起きた。1位は、もはや安定した人気のキム・ソヌ(1,705,287票・5位→▲1位)、2位はエースのイ・ヒスン(1,592,834票・1位→▽2位)だったので、順当にいけば、次はパク・ソンフンだろうとプロデューサー陣も思っていたら、なんと名前を呼ばれたのはジェイ(1,535,928票・6位→▲3位)。誰もがビックリし、ざわつく中、続く4位も、これまで1度もデビュー圏内に入ったことのないハンビン(1,415,420票・9位→▲4位)が大きくジャンプアップ。この時点で、もう誰もが予想不可能な状態に。

5位はパク・ソンフン(1,298,204票・3位→▽5位)、6位はケイ(1,182,411票・4位→▽6位)、そして7位は「ケミテスト」のプロデューサー評価1位でベネフィットをもらったジェイク(1,151,132票・7位→7位)だった。8位は初めてデビュー圏外に落ちてしまったヤン・ジョンウォン(1,083,305票・2位→▽8位)、9位はニキ(892,664票・8位→▽9位)が続いた。

そして、最後に残ったのが、プロデューサーたちから力不足を指摘されていた末っ子ラインのダニエルとタキ。結果は10位ダニエル(828,473票・10位→10位)、11位タキ(762,679票・12位→11位)だった。泣きたいのを必死に堪えながら現実を受け入れ、前を向くタキに、総括プロデューサーのパン・シヒョク代表も「タキ君が夢を捨てさえしなければ、ベストを尽くせば、夢を叶えられる日は必ず来ます」とエールを送り、これまでの頑張りを称えた。

自分事のように泣きじゃくるニキ、そしてショックで呆然とするケイと抱き合い、別れのあいさつをしたニキは、“愛されキャラ”という強いインパクトを残し、“I-LAND”を去った。次回の「コンセプトテスト」ではどんなドラマがあるのだろうか。

 

  • 「バラコラ」「I-LAND」、“シグナルソング”の初代センターは日本人練習生のニキ! 最初のテストは厳しい結果に
  • 「バラコラ」「I-LAND」Part.2最初の「BTSテスト」1位はイ・ヒスン…12位タキは脱落免除でイ・ゴヌが初の脱落者に
  • 「バラコラ」「I-LAND」、2チームが新曲披露の「ケミテスト」PD評価1位はジェイク…次 回「SEVENTEEN」パフォーマンスチーム登場!
  • 「バラコラ」月曜はアイドルの日! 新「アイドルハウス」に「ONF」、リニューアル「クイズの上のアイドル」に「MONSTA X」がゲスト出演!
  • 2020.09.06