「バラコラ」「I-LAND」Part.2最初の「BTSテスト」1位はイ・ヒスン…12位タキは脱落免除でイ・ゴヌが初の脱落者に

前回「BTS(防弾少年団)」の登場が大きな話題となり、Part.2の幕を開けた「I-LAND」(Mnet、tvN)。テレビの話題性を分析する機関「gooddata」によると、8月第2週の「非ドラマTV話題性トップ10」で、「I-LAND」が前週から4ランクアップし、初の1位を獲得。さらに、「非ドラマ出演者話題性トップ10」では、「I-LAND」の「BTS」が初登場2位にランクインするなど、韓国はもちろん、海外でも本格的にグローバル視聴者投票が始まったことにより、さらに盛り上がりを見せている。

8月21日(金)に放送された第8話では冒頭で、グローバル投票(173カ国参加)の参加状況として、国別ランキングトップ6が公開され、1位インドネシア(-)、2位日本(-)、3位フィリピン(-)、4位韓国(▲1)、5位ベトナム(初)、6位米国(▽2)の順だった。相変わらず1位から3位は変わらないが、ベトナムの熱が高まってきたのは、Part.2進出を決めたベトナム出身ハンビンの人気が影響しているからだろうか。
この日の放送では、1人が脱落する最初のテスト「BTSテスト」の模様が公開。プロデューサー評価により、I-LANDERの順位が決定されるテストだ。

最初にステージを披露したのは、ダンスの実力者が揃う「DNA」チーム(ケイ、ニキ、ジェイ、ハンビン)。練習過程で、グローバル投票9位とデビュー圏外にいるニキは焦りを感じ、振付にアドリブを入れて一人だけ目立とうとしたことで、リーダーのケイと衝突する一幕もあったが、本番では総括プロデューサーのパン・シヒョク代表から「目がスカっとするステージだった」とまずまずの評価。ただ、努力の跡は見えたものの、無理に笑顔を作ろうと口元が引きつっていたと指摘され、プロデューサー4人の合計点は287点だった。

続いて、ダンスとボーカルの実力者が上手く組み合わさった「I NEED U」チーム(ヤン・ジョンウォン、ダニエル、イ・ゴヌ、ジェイク)。パン・シヒョク代表は「BTS」にとって、大きなきっかけになった曲だから頑張ってほしいと期待を寄せていたが、パフォーマンスを見終えた後、「もの悲しく哀れな、そういった感情を届けなければいけないのに、重く、強いとしか感じなかった」とし、「BTS」がどう表現していたのかもう少し研究した方がよかったと残念がった。全体的に否定的なフィードバックが続き、275点となった。

最後は、「FAKE LOVE」チーム(タキ、キム・ソヌ、パク・ソンフン、イ・ヒスン)。リーダーのタキが、実力もある人気上位の練習生たちを集めたのだが、タキ自身がリーダーとしての役割を十分に果たせず、中間評価でも酷評され、完全に意気消沈。それを見かねたイ・ヒスンが手を差し伸べ、ダンス練習もチームメイトにポイントを教えるなど、影で支えた。その結果、306点で1位通過となった。特に、大絶賛されたのがイ・ヒスン。パン・シヒョク代表から「初めて、“俺がイ・ヒスンだ!”というのを見せたステージだった。素晴らしかった」と最高の誉め言葉を受けた。他の練習生も、キム・ソヌは男らしい表情を、パク・ソンフンは余裕のある成熟した感じが良かったと高評価だったが、タキだけが、パン・シヒョク代表から「良いときと悪いときの波が激しい。もっと頑張らないといけない」と厳しい言葉を受けた。

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