「バラコラ」「I-LAND」、2チームが新曲披露の「ケミテスト」PD評価1位はジェイク…次 回「SEVENTEEN」パフォーマンスチーム登場!

11人のI-LANDERによるPart.2の2番目のテスト「ケミテスト」の模様が8月28日(金)、「I-LAND」(Mnet、tvN)第9話で公開された。
「ケミテスト」は異なる魅力を持つ練習生たちが2チームに分かれ、ステージ上で最高のシナジー効果を見せるテスト。カーテン、紐、スティックなどの小道具を活用した難易度の高い振付がポイントでもあるが、何といっても、このテストのためだけに総括プロデューサーのパン・シヒョク代表が自らプロデュースした新曲「Flicker」と「Dive into You」が課題曲というのも見どころだ。
今回のテストは100%グローバル視聴者投票によって、順位が決められ、1人が脱落する。

最初の「BTSテスト」でプロデューサー評価1位となったイ・ヒスンが、曲とメンバーを選択するベネフィットが与えられたため、今回は対決ではないが、イ・ヒスンに選ばれたチームと、選ばれなかったチームという構図に。誰もが“絶対エース”であるイ・ヒスンに選ばれたいという思いだったが、これが波乱の展開を呼んだ。

「連結」をテーマにした楽曲「Flicker」を選んだイ・ヒスンは、曲のイメージに合う人を集めてチーム作りをしようと考え、最初に選んだのは現在3位のパク・ソンフン。続いて、7位のジェイク、2位のヤン・ジョンウォン、最後に4位のケイをチームに迎え入れた。
デビュー圏内に入っているランキング上位者が揃ったというわけだ。

よって、自動的に残った6人がチームとなり、パワフルな振付が多い「Dive into You」をパフォーマンスすることになった。特に、イ・ヒスンに選ばれず、悔しさを前面に出したのが6位のジェイ。それでも、腐ることなく、むしろその悔しさをバネにし、「見せてやろうぜ」と「Dive into You」チームを引っ張る姿はお見事だった。パート分けでも、メンバーたちの個性を分析し、最大限長所を生かせるようにパートを決めたり、メンバーたちの体力をつけるため、腕立て伏せなど筋力トレーニングをスパルタで行うなど、頼もしいリーダーシップを発揮し、ギラギラ燃えていた。

そんな一致団結する「Dive into You」とは対照的に、どんよりした空気が流れていたのが「Flicker」チーム。それはパート分けから始まった。このチームはイ・ヒスンが意図して集めたチームであり、パートもイ・ヒスンなりの考えがあったのだが、それをケイが自分の考えで推し進めてしまい、結局ケイの言う通りに。練習の仕方も、振付の細かい部分も、いつしかケイがリードするようになり、メンバーたちは何か違和感を覚え始めているようだったが、最年長でダンスも上手いケイに、イ・ヒスンだけでなく、他のメンバーたちも何も言えなくなっていたのだ。

(2ページに続く)

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2020.08.31

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