「バラコラ」「I-LAND」、Part.2進出の6人が一足先に決定! そしてついに「BTS(防弾少年団)」が14日出演を予告!

グローバル投票が始まり、本格的なデビューサバイバルPart.2に進出する12人は誰なのか、世界中から関心を集めている「I-LAND」(Mnet、tvN)。

7月31日(金)第6話の放送では、グローバル投票の中間結果(7月25~31日)が公開されたほか、最後のテストを経て、いち早くPart.2への進出を決めた6人が発表された。

まずは番組冒頭で、グローバル投票の国別ランキングトップ5が公開に。なんと171カ国が投票に参加しており、韓国ではテレビ視聴率が低調続きで、いまいち盛り上がりに欠ける印象だったが、それがそのまま数字に表れ5位。4位アメリカ、3位フィリピン、2位日本、1位インドネシアの順だった。

さらに、グローバル投票の国別1位も発表され、韓国はキム・ソンウ、日本はニキ、中国はパク・ソンフン、ベトナムはハンビン、インドはイ・ヒスン、インドネシアはジェイク、アメリカはダニエルという結果だった。

現在、GROUNDにいる練習生たちはこのグローバル投票によって6人が選出されるため、この段階でキム・ソンウ、ニキ、ハンビン、ダニエルにとって、この結果はうれしい知らせだろうが気は抜けない。これはあくまで国別順位であって、全体的な順位ではない。しかも、投票参加率が比較的高い3位のフィリピンの結果も公開されていないので、最終的にどうなるのか?

番組では続いて、「覚醒」をテーマにしたPart.1の最終テスト「最後の12人」の結果が発表された。課題曲は「I&credible」で、注目のパートは5番パート。前回の放送で、I-LANDの5番パートはヤン・ジョンウォンに決定していたが、プロデューサーZICOらの中間評価で、ヤン・ジョンウォンはインパクトの強い、カリスマ性を見せなければいけないこのパートに合っていないという指摘があり、最終的にイ・ヒスンとチェンジ。結果的にヤン・ジョンウォンはそれが功を奏し、本番に強いところも見せ、テスト結果1位(83点)の評価を受けた。

これまで4つのテストを通し、それぞれ成長する姿を見せてきた練習生たち。あとは結果を待つのみとなったが、まずはI-LANDER12人の投票により、イ・ヨンビン(11票)、チョ・ギョンミン(11票)、チョン・ジェボム(10票)の放出が決定。

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  • 2020.08.01

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