「インタビュー②」SF9ヨンビン、"「Good Guy」で1位後に涙。今がSF9のターニングポイント"

Q.SF9は一度に大ヒットしたグループではないですが、一歩ずつ成長して注目されました。その速度が遅くて辛くはなかったでしょうか?

A.メンバー同士で「成績が良かったら」という話をしたりしましたが、実際大きな心配もなく活動することができました。とにかく、会社でずっとアルバムを出してくれました。僕たちが音源チャートにランクインできなくて成績も良くなかったですが、ずっとアルバムを出してくれたので熱心にするしかなかったです。同時に海外公演のチャンスも多かったです。もし成績が良くない上に仕事までなかったら憂鬱だったでしょうが、アルバムも出して公演も多かったので新しい目標がずっとありました。その結果、ひどくつらくはなかったです。むしろ遅くなって注目されたおかげで、うまくいくことに対して感謝するということを学んだと思います。

Q.そしてついに、デビュー4年ぶりに1stフルアルバムのタイトル曲「Good Guy」で1位を獲得しました。

A.あの時は本当に、感嘆詞しか出ませんでした。メンバーがあんなに喜ぶ姿を久しぶりに見ました。熟し切った幸せというか、多分宝くじに当たればそんな顔をするのではないかと思いました(笑)。ダウォンは泣きながら笑っていました。

Q.一番忘れられないステージがありますか?

A.KBS 2TV「ミュージックバンク」の慶州(キョンジュ)特集に出演したことがありますが、それを思い出します。新人でしたが、その日雨が降って舞台が滑りました。ジャンプしてからダンスをするんですが(笑)!そのステージをやり切って初めて知ったことも多くて、沢山学びました。

Q.「家族を増やそう」というチームの掛け声が印象的です。

A.以前ダウォンがV LIVEをしてファンが多くなったのを見て「家族を増やしましょう」といいました。それが反応が良くて掛け声としてずっと使うようになりました。ダウォンがセンスがあります。

Q.SF9にとって今はどのような時期ですか?

A.ターニングポイントを迎えてリフレッシュする時期です。なにぶんこれまで否定的なことがたくさんありました。成績もそうで。でも今回のアルバムをきっかけにメンバーの心得が変わりました。僕も安定感が湧きました。

Q.どのようなリーダーとして評価されたいですか?

A.人々が見た時、ラフな自然なリーダーでありたいです。僕が何かするということを見せるより、年数が重なって過去を振り返った時、「リーダーがたくさん努力をした」という感じを与えたいという思いがとても強いです。

Q.今後の目標がありますか。

A.チームが永遠であることです。もしステージに立つことができない瞬間が来ても、メンバーと外で会ってお互いにビール一杯でも飲むような良い友達でありたいです。メンバーとずっと会いたいです。個人的には、ラジオのDJに一度チャレンジしてみたいという希望があります。

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2020.03.21

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