「インタビュー②」SF9ヨンビン、"「Good Guy」で1位後に涙。今がSF9のターニングポイント"

(インタビュー①)から続く

Q.リーダーとしてSF9の魅力をアピールして下さい。

A.メンバーを自慢したいです。ダウォンはセンスがあります。アドリブをよく使いますが、それを面白くうまく生かします。「どうしたらそんな考えができるのか」と毎日言うほどです。インソンは僕たちのチームの「平和の中心」です。彼のおかげで平和が維持されています。ジェユンも本当に面白いですが、緊張しやすいのでそれが隠れてしまいまって残念です。練習室では本当に笑わせてくれます(笑)。ロウンは礼儀を重視する「儒教ボーイ」です。無条件に良い人です。ジュホは仕事の虫です。作曲を本当に熱心にする「隠れた宝石」です。テヤンは本当に練習を熱心にします。ダンスラインも努力できれいに作り上げました。宿舎でストレッチも一生懸命します。フィヨンは純粋で自己愛があふれて、チャニは自信があって良いです。

Q.メンバーの自慢が絶えません。チームワークがいいですね。

A.デビュー前にサバイバル番組に一緒に出演したんです。辛い時期を一緒に過ごしたので、メンバー同士何も言わなくても何を願っているのかが分かります。お互いに目つきだけ見てもわかりあえます。

Q.チームに危機はなかったのか気になります。

A.デビューした後はなくて、練習生の時は一度ありました。あの時は多分祝日でしたが、僕たちが何を考えたのか練習をしないでマフィアゲームをしました。反抗ではない反抗をしたわけです。それが会社の方々にばれて、とても腹が立ったのか「みんな出ていけ」といわれました。それで荷作りをしてスーツケースを持って会社の前に集まったら、「本当に荷作りして来たのか」としながら宿所にかえるように言われました(笑)。あの時は本当に追い出されると思ってすごく怖かったです。それ以来大きな危機は特別になかったと思います。

Q.去年はドラマに出演したメンバーのおかげで「チャニ」のグループ'、「ロウン」のグループとして知られました。アイドルグループとして自然な過程ですが、これによって疎外感を感じたメンバーもあったでしょう。そんな部分をどう励ましましたか?

A.本当に、最初からメンバーたちがそんなことに対する疎外感がありません。僕たちメンバーは、各自目標が明らかに違います。ダウォンはバラエティ、ジュホは作曲と、このように各自努力する分野が違ってお互いの活動を応援する雰囲気です。

(2ページに続く)

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2020.03.21

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