ユジン(S.E.S)やカヒ(元AS)…新型コロナウイルス拡散に母親として心配と懸念を伝える

最近中国の武漢で始まった新型コロナウイルスが全世界的次元で拡散する中、韓国のスターたちもこれに対する心配な思いを示している。

“武漢肺炎”と呼ばれる新型コロナウイルス感染症は、昨年12月に中国の武漢地域で発生した肺炎の一種で、韓国疾病管理本部によると現在まで韓国では12人の確定患者が発生した状況である。これに韓国の芸能界も各種イベントや公演が中止したり延期されるという非常事態だ。

ウイルス感染症の拡散に対して多くの国民たちが恐怖心と心配を示している状況の中、スターたちも1日も早く新型コロナウイルスの恐怖が終わることを願って、その思いを伝えている。

まず、第一世代ガールズグループ「S.E.S」のメンバーであり女優のユジン、先月31日に自身のインスタグラムに「ウイルスの恐怖の中で過ごす最近だが、みんな2020年力強く新年を迎えられますよう願います。そしてどうかこの恐怖が早く終わりますように」という文を残した。

ガールズグループ「AFTERSCHOOL」出身のカヒはバリからの近況を伝えながら、「バリは今雨季だ。だからすごく湿っぽくてじめじめしている。でも思ったより雨が降らなくて皆が心配している。地球が心配になるこの頃。それでも昨日の夜は雨がたくさん降り、今日の午後からはまた真っ青な空です。韓国はウイルスのことで心配。みんな健康に気を付けて」と付け加えた。

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2020.02.01