「インタビュー」イ・イギョン、「クォン・サンウ先輩のオタクなので本物の弟になりたい」、映画「ヒットマン」で共演中

ジュンを尊敬するチョルに扮したイ・イギョンはしきりに続くコミカルな演技を通じて「ヒットマン」の笑いのポイントを届ける。これに対して「監督が私が出た『ウラチャチャワイキキ』や『Baby Beside Me』まですべて見て連絡をしたとおっしゃった。不思議だった。ある意味プロポーズを受けたようで忘れられない瞬間だった」とし「チョルを準備しながら私がもう少し満たしていかなければならないと思った。私はやる演技が名残惜しいと思うかもしれないが、台本よりは面白くしようとした。演技をしながらお互いに相乗効果が出て、編集しながらアニメーションが自然に挿入され、もっとよく撮れたと思う」と明かした。

イ・イギョンはセリフの90パーセントをアドリブで演じ切ったと明かし、「やりながら設定を追加した。台本には簡単に表現された部分をアドリブで多くしている。キャラクターが個性が足りないと思ったので、監督に聞いてみたし、話し方や声のトーン、行動がもう少し個性が欲しいと言った。役者自らが探さなければならない役割が多いだけに、多くのことを準備しようとした。台本のとおりにすればのっぺりしているようで、少し違った角度で行こうと思った。監督によく見てくださった」と説明した。

映画の中でコメディーを主に演じただけに、アクションに対する名残惜しさはないかと聞くと「ジュンを捕まえるためにアクションをしたが、それも防毒マスクを被ってやった。私も代役の方たちもそうして、映画を観たら誰が誰なのか分からなかった。私がやった演技なのか分からない(笑)そんな残念な気持ちはある。顔を見せてくれればよかったのに。クォン・サンウ先輩に殴られたこともあった」と付け加えた。

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2020.01.28