ホン・ジニョン、「ありえないスケジュールと裏契約」…ミュージックKは完全否定

 

さらに、「ありえないスケジュールを強行」については「ホン・ジニョンさんが十分な休息をとることができるようスケジュールを組み、(ホン・ジニョンさんが休んだ日は平均して年90日前後で、今年上半期も52日間の休日を取得した)ホン・ジニョンさんが望む番組や広告に出演できるよう最善を尽くして交渉し、広報活動を展開してきた。何よりもホン・ジニョンさんが良い曲を提供できるようアルバムなどのコンテンツ制作にも投資を惜しまなかった」と加えた。

また「専属契約を更新するたびに収益配分率を高めており、それ以外の契約事項もホン・ジニョンさんが望む条件に合わせて変更してきた。ホン・ジニョンさんはこの5年間で100億ウォン(10億円)以上に及ぶ報酬を得た」と説明した。

続けて「ホン・ジニョンさんは2018年12月29日に行った2回目の専属契約更新からまもない今年の初め頃、突然『アーティストが専属契約を解消する場合、所属事務所に違約金を払うような規定(これは公正取引委員会が用意した標準専属契約書上含まれています)があればその部分を契約書から削除してほしい』との要請があった。これに対し弊社が『正当な理由なく契約内容を変更することは難しい』と伝えると、ホン・ジニョンさんは韓国最大のローファーム、キム&チャンと弁護士法人Jipyongの2か所を選任。契約期間中に第3者との間で締結された全ての出演契約の契約書とそれに伴う清算証明資料一切を要求した。弊社がこれらの資料を全て提供すると、すぐに一部の清算内訳などを問題視し始めた」と明かした。

「下腹部の痛みにもかかわらずスケジュールを強行した」との主張に対しては「ホン・ジニョンさんは2019年6月頃、は正当な理由を語らないままスケジュールの当日キャンセルを求めてくるなど、理解し難い行動があった。ホン・ジニョンさんは、弊社がまるで手術中でも無理にスケジュールを強要したかのように主張しているが、弊社はホン・ジニョンさんから『当日午後のスケジュールは難しい』と一方的に告げられただけであり、手術に関するいかなる話も聞いていなかった」と反論した。

また「ホン・ジニョンさんは手術の2日後に東南アジアに旅行に行くなど、ホン・ジニョンさんの健康面を懸念すべきいかなる兆候も見せたことはなかった」と説明した。

裏契約については「広告主との裏契約を締結した事実は全くない。これについても弊社は弁護士法人を通して誠心誠意説明してきた。こうした弊社の努力にも関わらず、ホン・ジニョンさんは今年6月24日に専属契約を一方的に破棄するとの通知を送ってきた」と明かした。

ホン・ジニョンと実姉のホン・ソンヨンが出演するSBS「みにくいうちの子」側は「報道内容については現在確認中。今週放送分にホン姉妹の出演シーンはない。これは当初から決定されていたことであり、今後の行方を見守る」と明かした。

ホン・ジニョンは2007年、ガールズグループ「スワン」でデビュー後、2009年にトロット歌手に転向。「愛のバッテリー」「生きるということ」などのヒット曲で人気となった。

 

WOW!korea提供

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2019.08.24