BIGBANGのD-LITE所有ビルのテナント事業主「D-LITEと親しい芸能人も来店…知らなかったはずがない」

[写真:チャンネルA「ニュースA」]

BIGBANGのメンバーD-LITE(テソン)が、自身が所有する建物で浮上した違法風俗店運営騒動に対して管理が未熟だったと釈明した。だが、その風俗店事業主はD-LITEが知らなかったはずがないと強調した。

26日午後に放送された総合編成チャンネル、チャンネルA「ニュースA」では、D-LITEが所有している建物の風俗店事業主が今回の騒動に関して、彼が知らなかったはずがないと主張する姿が報道された。

D-LITEが所有するビルのテナント風俗店代表は「D-LITE側がとぼけているのが私たち側からは本当にとんでもないこと」とし「知らないはずがないのは、店に降りてきて部屋で話した」と付け加えた。それと共にD-LITEと親しい芸能人も来店したと主張した。

また「ニュースA」側は「D-LITE所有建物に入っていた風俗店は5店だが、D-LITEは2017年に建物を購入後、すべて一般的事業者に合わせて税金を納めた」とし「江南区庁は、すぐ調査に着手して、このような事実が確認できた場合、D-LITEに固定資産税を追加で強制的に追徴する計画」と報道した。

今月25日「ニュースA」を通じてD-LITEが2017年に購入したソウル江南区になる建物で、違法風俗店が運営されているという疑惑が提起された。

騒動が浮上するとD-LITEは「この建物の購入当時、現在のテナントがすでに入居した状態で、営業が行われていたので、その業者の違法営業形態について正しく認識していなかった」とし「違法行為が確認できた店には、すぐに法的措置をとるもので、建物の所有者としての責任も最善を尽くして果たしたい」と釈明している。

 

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  • 2019.07.27