ソ・ジソク、「朝鮮生存期」カン・ジファンの代役確定→すぐに撮影に入り27日放送再開

俳優ソ・ジソクが「朝鮮生存期」でカン・ジファンの代役として確定、すぐに撮影に入り放送も再開される予定だ。

15日、TV CHOSUNのドラマ「朝鮮生存期」の制作会社ファイブラザーズ コリア側は「主人公ファン・ジョンロク役にソ・ジソク氏が最終的に決定したことをお知らせします」と伝えた。

「朝鮮生存期」は、9日に準強姦(かん)容疑で逮捕されたカン・ジファンが現在も拘束され警察の調査を受けていることから、代役を立てるしか選択肢がなかった。
この事件により、カン・ジファンは出演を検討していた映画の話も白紙になった。ファイブラザーズ コリアの関係者は「出演予定だった作品があった」と明らかにし、制作側は再度キャスティングをする計画である。

情報公開前である映画とは異なり、「朝鮮生存期」は大きな影響を受けた。 全20話のうち10話まで既にオンエアされており、12話まで撮影が終了していたが、カン・ジファンの逮捕により製作に支障が生じている。
「朝鮮生存期」は、来る20、21日の放送も休止が決まり、2週連続オンエアができず先週同様「いくらですか?」と「牡丹峰(モランボン)クラブ」が編成された。

カン・ジファンが男性主人公であるため編集や仕上げの作業が不可能で、「朝鮮生存期」は先週放送休止を決め、「キャスト交代のために、現在の代役を探しておりオンエア再開に向けて最善を尽くしている。応援してくださる多くの視聴者の方々に申し訳ない。なるべく早く放送を再開します」と述べていたが、俳優ソ・ジソクがカン・ジファンの代役に決定したというニュースが伝えられた。当初、ソ・ジソクの所属事務所と「朝鮮生存期」側は「検討中」としていたが、程なく出演確定となった。

製作会社側は 「現在『朝鮮生存期』は、代役が確定し早急に撮影に入る予定であり、27日土曜日の11話から放送を再開する予定です」と伝えた。

以下、公式立場の全文。

こんにちは。 TV CHOSUN「朝鮮生存期」の制作会社ファイブラザーズ コリアです。
「朝鮮生存期」のキャスティングと放送スケジュールに関してお伝えします。

主人公ハン・ジョンロク役にソ・ジソク氏が最終確定したことをお知らせいたします。

現在、「朝鮮の生存期」は、代役が確定し早急に撮影に入る予定であり、27日土曜日の11話から放送を再開する予定です。

「朝鮮生存期」の再開を待ってくださった多くの方々にお詫びを申し上げると共に、ウェルメイドドラマを最後まで完成させ視聴者の皆様の期待に応えられるように最善を尽くします。

ありがとうございます。

 

WOW!korea提供

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