東方神起ユンホ、SUPER JUNIORイェソン、VIXX·レオ、キム・ジェファン(元Wanna One)、グループ出身男子ソロ歌手の活躍が頼もしい

 

東方神起ユンホは、デビュー15年ぶりの12日に1stソロアルバム「True Colors」を発表した。このアルバムには、ポップ、パンク、R&Bとバラードまで多様なジャンルの曲が収録されて、我々が知らなかった歌手ユンホの新しい魅力を知ることができる。特にタイトル曲「Follow」は、緊張感を感じさせるポップダンス曲で、「パフォーマー」ユンホの能力を最大に引き上げた。彼は、15年間磨き上げた実力をソロステージを通じて証明し、好評が続いている。

Wanna One出身身キム・ジェファンも、今年ソロで第一歩を踏み出した。先月20日、1stミニアルバム「Another」を発売したキム・ジェファンは、ポップR&Bビバラード「こんにちは」で勝負をかけた。Wanna Oneとして活動しながら、主にビート感にあふれるダンス曲で爽やかな歌声を聴かせたキム・ジェファンは、「こんにちは」を通じて感性的なバラード歌手としての姿を見せている。特にキム・ジェファンは、「こんにちは」の自作曲に参加して歌手と同時にシンガーソングライターとしての彼の今後がもっと期待できる。

イェソン、レオ、ユンホ、キム・ジェファン以外にも、INFINITEエルナム・ウヒョン、EXOチェン、SHINeeキー、VIXXラビ、Wanna One出身ハ・ソンウン、ユン・ジソン、パク・ジフンなどが今年ソロアルバムを発表して、グループだけでなくソロ歌手としての足場を確かなものにした。
アイドルグループ出身の男子ソロ歌手たちは、チーム活動を通じて自身に一番よく似合うジャンルの音楽を知って、本人の能力をはかるようになる。これを土台にして、ソロアルバムを準備する時は自然に本人によく似合ってうまく出来るものを捜し出せる。そのおかげで音楽性はもちろん大衆にも好評を得て歌謡界で安定した位置を確保できる。今後もソロに挑戦する男子アイドルグループのメンバーたちがより多くなると見られる。

2019.06.21