防弾少年団、より大きな夢を追い続けた少年たち…アックス(ソウル)からウェンブリー(ロンドン)まで

1923年にい門を開いたウェンブリー・スタジアムは、2007年に9万席の規模に新しく増築された。 防弾少年団の今回の公演には、視野制限席を除く約7万人のファンが客席をいっぱいにする見込みだ。「21世紀のビートルズ」というニックネームを得ただけに防弾少年団の今回の公演に対するイギリスの関心も熱い。
5000人で出発してスタジアムツアーまで。驚くべき成長だが防弾少年団のこんな成果は突然なされたものではない。1500人規模の公演場から始めて徐々に大きな公演場に場を変え、遂に9万席の公演場も満たす「ワールドスター」になった。公演場の規模が増えながら防弾少年団の音楽の実力と余裕、責任感共に大きく深くなった。

韓国内で初の単独コンサートを終えた防弾少年団は、日本とフィリピン、シンガポール、タイ、台湾、マレーシア、香港、中国などアジアを始めアメリカ、メキシコ、ブラジル、チリなど南北アメリカまで回る海外ツアーを開始した。今のように大規模ではないが、多くの国のファンと近くでコミュニケーションして「BTS」を全世界に知らせた。

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2019.05.31