パク・ユチョン(JYJ)の「麻薬はしなかった」という強い否定にも、韓国警察は出国禁止に…真実は?

韓国歌手兼俳優のパク・ユチョン(JYJ、32)が「違法薬物を使用していない」と強く否定したが、警察はファン・ハナと薬物を使用した人物として捜査記録にパク・ユチョンの名を記し、パク・ユチョンに対して出国禁止を申請したという。

12日に放送されたMBC「ニュースデスク」では、パク・ユチョンとファン・ハナの薬物使用疑惑を取り扱った。

番組では「警察がファン・ハナと共に違法薬物を使用した人物としてパク・ユチョンの名を捜査記録に記した。パク・ユチョンと共に薬物を使用したというファン・ハナの供述を確保した後、捜査を進めていた警察はこれを立証する客観的な証拠を相当数確保し、検察に渡したものとみられる」と報じた。

またこの日に放送された「SBS8ニュース」でも、ファン・ハナの薬物事件について報じ、パク・ユチョンが出国禁止になったと報じた。

報道によると、警察はパク・ユチョンの通話記録と防犯カメラの映像を確保し、パク・ユチョンとファン・ハナが共に違法薬物を使用していたのか、パク・ユチョンが使用を強要したのか確認しているという。

警察は万一の事態に備えて、パク・ユチョンに対して出国禁止の措置を取り、状況を確認した後、来週には召喚して事情を聴取する予定だ。

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2019.04.12