BigHit×防弾少年団×ARMY、守り守られ切っても切り離せない強い絆を見せる

パン・シヒョク代表のBigHitは、防弾少年団をデビュー前から発掘して育て、世界的なアーティストとグローバルな力量を持った事務所として一緒に成長してきた。昨年は早めにメンバーとの再契約に成功し、今後さらに高く飛び立つ絵を描いている。事務所とメンバー全員が、この全ての成功はARMY(=防弾少年団のファン)のおかげだと口をそろえる。だからこそ、自らとファンを守るために団結しているのだ。

2017年には防弾少年団とARMYの新たなブランドアイデンティティを公開し、特許庁に「BTS」と「ARMY」の商標登録を出願。そして12月に商標権を獲得した。

また虚偽の内容を流布したり、名誉を棄損したりすることに対してもBigHitは歯を向けた。昨年、ファンに「6月15日から10月末現在で、グループおよびアーティスト別の通報件数が7万件を超えた。所属アーティストの権利を深刻に棄損した悪質なネットユーザーに対して法的手続きを依頼し、管轄警察署に告発した」と明らかにした。

関係者は「弊社は今後、該当の業務を専門担当するローファームを雇用し、悪質なネットユーザーに対して早く強硬な対応をする予定だ。悪意のある誹謗、虚偽内容の流布をおこなった場合、時間がかかっても最初の作成者や流布者に対して示談や善処はなく、全ての法的措置を取る予定だ」と宣言した。

防弾少年団とARMYを守るための、BigHitの努力は現在進行形だ。事務所とファン、アーティストが切っても切り離せない理由なのだ。

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    2019.01.05