「公式的立場」BRANDNEW MUSIC、ラッパーSan Eと相互合意のもとで専属契約終了

2018.12.06

ヒップホップラベルBRANDNEW MUSICとラッパーSan Eが専属契約を終了した。

6日、BRANDNEW MUSICは「BRANDNEW MUSICは、今日、所属アーティストであるSan Eとの専属契約が終了したことを伝える。当社は、San Eとの深い協議の末、専属契約を終了することに合意した」と明らかにした。

San Eは、2013年にBRANDNEW MUSICと専属契約を結び、専属アーティストとして活動してきた。しかし、約5年で別れることになった。

一方、San Eは最近、「女性軽視問題」でイシューの中心に立った。彼が、事務所の合同コンサート「BRAND NEW YEAR 2018」で女性コミュニティーユーザー(フェミニスト)に対して否定的な発言をした。しかし、San Eはむしろ公演会場で侮辱とセクハラの被害者は自分自身だとしながら、一部の観客と対立した。

  • “フェミニスト批判で物議”のSan E、SBSに物申す「フェイクニュース・魔女狩り」
  • ラッパーSan Eの公演中”暴言騒動”、事務所側が公式謝罪 「責任を痛感」
  • ラッパーSan E、「フェミニストNO」などスラング叫び公演が一時中断
  • San E、ファンに中指を立てた?批判を釈明「ステージで謝罪をしている時に…」