“フェミニスト批判で物議”のSan E、SBSに物申す「フェイクニュース・魔女狩り」

2018.12.05

韓国の男性ラッパー、San E(33)が事務所の合同コンサート「Brand New Year」で一部の女性コミュニティーユーザー(フェミニスト)を欺き、彼女たちを批判する楽曲を発表した。SBSが「8ニュース」でこれを報道すると、San Eは「寄せ集めたフェイクニュース」と主張し波紋を広げている。

San Eは2日、ソウル・オリンピック公園SKオリンピックハンドボール競技場でおこなわれた「Brand New Year 2018」で、一部の観客から非難を浴びると、フェミニストを欺く英語のスラングを欄列し、そのまま退場するという事態を起こした。

San Eは自身を誹謗する文章を書いたスローガンを掲げる来場者たちに「皆さんは僕が嫌いか」と問い、「はい」という返答があると「僕は皆さんが好きだ。嫌悪の代わりに愛で共にしよう。僕の意見に同意してくれる人は声をあげて!」と叫んだ。

San Eはステージでのパフォーマンス中、観客席から自身の名前と誹謗が書かされたブタのぬいぐるみを受け取り、「ここにWOMAD(韓国のフェミニズム掲示板)やメガル(韓国のフェミニズム関連ウェブサイト)の人たちはいるのか」と問いかけ、英語でスラングを連発。さらに「フェミニストNO。WOMAD、メガルは社会悪」と叫び退場した。

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