「インタビュー」SUPER JUNIORドンヘ、"ウニョクとは一度もケンカしたことがない"

2018.08.15

今年SUPER JUNIOR-D&Eの時間はいつにもまして速く流れる見込みだ。2015年10月に同時期に入隊してユニットのために音楽作業も忠実にしてきたドンヘとウニョクが、D&Eのニューアルバムでカムバックする。9月には日本ツアーが予定され、12月までSUPER JUNIORの様々な活動を予告し、2018年は「E.L.F(エルフ)」たちにも幸せな1年となるだろう。

16日午後6時には、SUPER JUNIOR-D&Eの2ndミニアルバム「Bout You」が発売される。アルバムジャケット写真、タイトル曲「Bout You」のミュージックビデオなどすべてのコンテンツをアメリカニューヨークのオールロケで行うなど一味違ったビジュアルを予告している。特にトラップヒップホップジャンルにチャレンジし、D&EだけでなくSUPER JUNIORとしてもより大きくなった音楽のスペクトラムを誇っている。

タイトル曲「Bout You」は、ひとめぼれした男の愛の告白をスイートな歌詞で表現し、ドンヘの自作曲ということでより注目されている。ドンヘは「トラップヒップホップは初めてです。聴いてばかりで『こうしたらおもしろそうだ』、『僕たちと似合うような気がする』と思いましたが、トラップヒップホップはデビューしてからSUPER JUNIORとしてもD&Eとしても初めてお見せするジャンルなので、僕たちがもっと楽しんでときめいていると思います。楽しくできるようで気分がいいです」と心境を明らかにした。

SUPER JUNIORとヒップホップ、なんだか簡単に想像することができない新しいイメージだ。すでに13年間積んで来たSUPER JUNIORというブランドがあるので、チャレンジに先駆けて悩まざるを得なかっただろう。ドンヘは「全く悩まなかったといえば嘘でしょう。いろいろな意見がありました。まだチャレンジしたことのないジャンルなので、僕らの立場としては『そういうイメージを続けているうちにいつか出来上がらないだろうか?』という意見でした。

一方では『僕らがしてきた音楽から持って来なければならないじゃないだろうか』など意見の衝突がありましたが、僕らがステージに立つ立場として、自分がおもしろくできるものをお見せしたいという部分があります。スコアに限らず僕らが楽しければ聴く人も楽しくないだろうかと意見を出しましたが、『子に勝つ親はいない』と僕らの意見を積極的にサポートしてくれて、『君逹は出てよく戦いなさい』と言ってくださったので、僕らもある程度の重みと責任感を感じています。僕らの意見がとてもたくさん入ったので、神経を使って、たくさん苦労をしながら作ったアルバムだと思います」と伝えた。

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