「取材レポ」ナム・テヒョン率いるSouth Club、"日本でのステージはいつも幸せでした!"初の日本ツアー「South Club JAPAN 1st TOUR 2018 -夏の思い出-」開催!


ドラマ「リッチマン」のOST「Real Love」、ドラマ「20世紀少年少女」のOST「少年少女」と続き、優しく伸びやかに歌いあげ、心を晴れやかにした。ドラマ「ブラック」のOST「Take Me Out」では、ナム・テヒョンのソロステージとなり、スポットライトに照らされながら儚くも力強い歌声を響かせ、引き込まれるように観客はじっと耳を傾けた。「OSTは僕が作った曲じゃないから、歌うのが難しいです」としながらも、バンドとはまた違ったカラーを放つナム・テヒョンの歌声に、改めて魅力を感じる時間となった。


そっと語りかけるように始まった「NO」では、最後の「アンニョン」という歌詞を「さよなら」と日本語にアレンジ。日本語で伝える言葉に一層切なさを感じさせた。
「みなさん、楽しんでますか?僕たちも楽しいです」と呼びかけ、「うしろ〜!左!」と会場のファンに手を振り笑顔を見せるナム・テヒョン。それから「日本サッカー勝ったじゃないですか!おめでとうございます!」とサッカートークで盛り上がり、「今日は韓国戦があるので、一緒に応援してくれるとうれしいです!」とギターのゲックが言うと、ナム・テヒョンは「僕たちは…We are the world〜♪」と歌い出し、それに続いてファンも歌い会場が一体となる場面も。

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2018.06.24