防弾少年団の人気が出版業界まで揺らす!アルバムのモチーフとなった小説2年ぶりに販売量逆走

民音社は「ファンたちの積極的な読書と共有から拡がる『ファン層セラー(Fandomseller)』の形を帯びているという点で注目するに値する」と話した。防弾少年団は2016年に発表した正規2ndアルバム「WINGS外伝:You Never Walk Alone」でヘルマン・ヘッセの小説「デミアン」のコンセプトを、2017年に出した正規2ndアルバムのタイトル曲「春の日」のミュージックビデオではアーシュラ・K・ル(グウィンの短編小説)「オメラスから歩み去る人々」のコンセプトを借用した。

ファンたちはこれに対しすぐに呼応して関連書籍を探して読んだ後、曲の歌詞、トレーラー映像とミュージックビデオに使われた象徴などと結びつけて分析し、SNSなどに共有した。

民音社は「アイドルが自信の話を音楽と映像に表せば、文学的想像力が入った本を通じてその意味が拡張され、ここにファンたちが共鳴し、それぞれ新しい形のストーリーを再生産する、新しい形態の読書がなされている」としながら、「防弾少年団特有のストーリーテリングは千編一律的なダンスと歌を通じて、アイドルを消費する方式から抜け出し、10代から40代まで多様なファン層を確保する助けとなっている」と分析した。

 

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    2018.06.05