【全文】チョ・グォン(2AM)、自らSNSで学位不正取得問題について語る

僕は、2017年に学校から出された卒業に関する義務を全うしたと思っています。大学院在学中、最善を尽くして学業に臨んできました。最後の学期に、論文学位と無論文学位の中から選択して卒業できることを知り、無論文学位を選択できる資格条件を満たしていたので、僕に合う方法を選択しました。

ニュースのインタビューで卒業公演によって卒業した学生はややこしかったとした内規は、学校ホームページで公知掲示板の学位論文申請や無論文学位申請書のみ掲示されており、無論文学位申請の資格以外に卒業公演に関する内規は公知されていませんでした。結局は審査当日にいらっしゃった選任教授と行政部署でもよくわからない学科内規というのが存在するのでしょうか?

バスキングというタイトルで、バスキングは自由に公演するものではありません。数千万ウォンをかけなかったので、華やかに公演できませんでした。

卒業審査の発表時、教授にプレゼンテーション中、公演の日に対して理解を求め、だれも卒業できないとはおっしゃらず、後から教授確認用で映像提出をするようにいわれました。5/6のSNSの釜山(プサン)の写真は、5/5に行って撮ったものをアップロードした写真であり、慶熙大学の野外劇場で公演したのは事実で、ねつ造された映像ではありません。8000席にもなる野外劇場で、照明や大きな部分を使用せず、小規模公演で教授への提出用として公演をし、学校に問い合わせしなければならない部分は認められずにいます。

僕だけでなく、僕と共に修士課程を学んだ他の大学院生すら内規について知りませんでした。学科内で全ての学生が公然と知っている公表された正式の内規があったのなら、僕がバカでない以上、内規通りに数千万ウォンをかけて卒業の準備をしたはずです。

しかし僕は学校側から伝達されたとおり、誠実に卒業に関して準備をしただけです。学校を一生懸命に通うことは、学生の当然の義務であり、一生懸命に通っただけで卒業したのではありません。(5ページに続く)

2018.02.08