【全文】チョ・グォン(2AM)、自らSNSで学位不正取得問題について語る

僕は自分なりに芸能人という特殊性を取り払い、誠実さで認められたと思っていました。芸能人という特殊性によって僕の努力と情熱がつまった学生時代を絶対に汚したくありません。普通と同じだと考えていました。学業に熱中し、誠実だった学生ならば、誰でも共感できる部分だと思っています。

僕が慶熙大学、大学院を卒業して学位を取得したことに、芸能人という特殊性によって得た結果物ではなく、学校側から僕にくださった課題を一生懸命にこなしました。今、この文章を書きながら釈明しなければならない状況がきたことに対して、いい気分ではありません。

PostModern音楽学科の学部課程も誠実に終え、その誠実さと情熱を認められ、学部在学中に一度は科の首席奨学金をもらったこともありました。

騒動になっている大学院の卒業に関しては、慶熙大学アート・ヒュージョンデザイン大学院の場合、学位論文と無論文学位(卒業公演)という2つの方法の中から卒業を認められた方法を選択できます。僕は卒業公演によって無論文学位を申請して卒業し、論文審査日にも審査に出席しました。最近起きた事件によって、芸能人という職業上の不正についての内容を伝え聞いて知っていました。(3ページに続く)

2018.02.08