「インタビュー」SS301ヨンセン、スランプを乗り越えてミュージカル俳優として!

写真=チョ・ジュンウォン記者

 

「鏡の前に座ってメイクアップしているんですが、ふと、『まだこの仕事をしているんだ』という思いがしました。『うまくやって来ただろうか、うまくやったものはなさそうだが、それでも好きなことを続けているな』と思いましたね」

雪がちらつく1日、ソウルのあるカフェで会ったホ・ヨンセン(31)が、デビュー12周年を迎えた心境をこのように語った。2005年に5人組のアイドルグループSS501で歌手としての人生をスタートしたヨンセンは、当時20歳だった。グループSECHSKIESやClick-Bを育てたDSPエンターテイメントの新星として注目され、スタートラインに立つと同時に急上昇した。2010年からメンバーが他の事務所に移籍してグループ活動は困難になった。昨年2月、ヨンセンとキュジョン、ヒョンジュン(マンネ)が団結して「SS301」というグループ名で活動を再開し、「いつかは5人でステージに立とう」と約束した。デビュー後ずっと歌手活動に専念してきたヨンセンは、先月24日に開幕したミュージカル「ALL SHOOK UP」を選択し、幅広い活動を予告した。

Q. 2011年に「三銃士」以来、6年ぶりに再びミュージカルを選択しましたね。

ヨンセン:ミュージカルはいつもしたかったです。「三銃士」の時は出演回数が少なかったので、次はもう少し作品に集中したいと思っていました。その後しばらく縁がありませんでしたが、「ALL SHOOK UP」でという機会をいただきました。

Q. 「ALL SHOOK UP」のエルビスは、自信にあふれた人物です。実際の性格はもの静かだと聞きましたが、演技するのは難しくはありませんか?

ヨンセン:「三銃士」で知り合った制作会社の代表から出演のオファーが来て、「今回は真剣に行こうと思う。ダンスもない」と聞きました。まず、ダンスがないのは嘘でした(笑)。実際は、静かで落ち着いた性格でエルビスとは反対です。自分を忘れなければなりません。ハハ。

Q. 同じエルビス役の歌手フィソンさん、ソン・ホヨンさんも「ALL SHOOK UP」をする時は自分を忘れるようですね。

ヨンセン:僕もフィソンさんは、ぎこちないだろうと思いましたが、本当にじょうずで驚きました。(笑)本来の性格は全くそうではないんですが。

Q. 開幕して1週間がたちましたが、少しは慣れましたか?

ヨンセン:実際、練習の間中不安でした。何が正解か分からないですから。エルビスの活発な性格と明るいエネルギーに集中しました。基本に忠実にしました。あとは、公演をしながら少しずつ慣れているようです。

(2ページに続く)

 

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