「取材レポ」SECHSKIES“韓国音楽史に残る 伝説のグループがついに日本上陸!初の日本公演でファンに歓喜と感動をプレゼント!”

2017.07.27

1997年、韓国でデビューし、韓国音楽史にその名を刻んだ伝説のグループSECHSKIES (ジェクスキス)が遂に日本上陸!
昨年、16年振りのグループ再結成で電撃復活を果たし、韓国国内はもちろん、日本でも大きな話題を呼ぶなど、今でも変わらぬ人気を誇るSECHSKIESがデビュー20周年を迎え、7月19日「THE 20TH ANNIVERSARY -Japan Edition-」をリリースし、待望の日本デビューを果たした。

そんな彼らが7月23日(日)神奈川・YOKOHAMA BAY HALLにて、結成以来初となる来日公演「SECHSKIES JAPAN FANMEETING 2017」を昼夜2公演開催。

韓国の元祖スーパーアイドルとして圧巻のパフォーマンスとメンバー個人の魅力に迫るトークやゲームで多くのファンを歓喜と感動の渦に巻き込んだ。

まさに、日本での初公演となる昼公演には長い間この日を待ちわびたファンが全国から集まった。
リーダー・ウン・ジウォン、イ・ジェジン、キム・ジェドク、カン・ソンフン、チャン・スウォンの5人がステージに姿を見せると会場には大歓声が響き渡り、熱気ムンムン。


日本語での自己紹介が終わるとMCの古家正亨の進行で椅子に座ってトークコーナーへ。
日本でのファンミーティングについて「ワクワクしている」という声が上がるとカン・ソンフンは「今日はヒップホップクラブのような会場で(ファンにみなさんと)近くで触れ合うことができるのでとてもうれしいです」と語った。
さらにデビューして20年、日本初公演にイ・ジェジンが「今日から僕たちは新人歌手として頑張ります」とジョークを交え、日本語で日本活動への意気込みを示した。
最近覚えた日本語について質問が及ぶとカン・ソンフンは「大丈夫さ」「生ビールさ」と答えるとチャン・スウォンは「日本語は難しいです」と日本語でコメント。
キム・ジェドクが「僕があなたを好きでいいですか」とファンをメロメロにするとウン・ジウォンは「すみません。いくらですか?」を披露し、会場の笑いを引き出した。
MCの「日本語は完ぺきでしょう?」 の言葉にイ・ジェジンが「そんなに実力はないですけど」とネイティブな日本語で応えるなど、会場を沸かした。(2ページに続く)