「個別インタビュー」充電完了!! 100%が日本デビュー! 「笑いのツボ・食の好みも同じ」チームワークの良さで飛躍目指す!

-パワフルなビートのダンスナンバー「How to cry」がデビュー曲となりましたが。
ミヌ:僕たちの強みは、激しいダンスを踊りながらも、安定した高音、パワフルなパフォーマンスをお見せすることだと思っています。そういう僕たちの魅力をアピールするのに、ぴったりな曲です。
-キレイなフォーメーションダンスも目を引きますが、ファンも一緒にできるダンスがあれば教えてください。

ミヌ:サビの「Tell me how to cry♪」での手の動きですね。涙がキラキラ、みたいな感じで、可愛く見えると思います。
-「How to cry」のMVはどんなコンセプトで撮影されたんですか?
ミヌ:別れた彼女との思い出を振り返りながら、懐かしさ、切なさを表現しているんですが、メンバーごとにストーリーがあるので、そのテーマにそってそれぞれ撮影しました。

-撮影エピソードがあれば教えてください。
ロクヒョン:僕は大きな水たまりの真ん中に立つシーンだったんですけど、そこまで水に入って行かなきゃいけないのかなと思っていたら、監督さんがおんぶをして、連れて行ってくださったんです(笑)。そこまではよかったんですが、一人になって、そこから動くこともできず、ちょっと怖かったです。でも、すごく面白い経験でした。
ヒョクジン:僕は指輪を見つめて、投げるシーンだったんですけど、その指輪が僕の指のサイズに合っていなくて、親指にはめても大きかったんですよ。だから、不自然に見えないよう、角度を工夫して、指にはめて撮影しました。
ミヌ:メンバーそれぞれ、別れた彼女との思い出の品を捨てたり、壊したりするシーンだったんですけど、(ヒョクジンは)指輪、(チャンヨンは)ベッド、(ジョンファンは)時計、僕は手紙、(ロクヒョンは)水だったんで…。
ロクヒョン:水じゃなくて、写真! 僕のは、写真を水に捨てるというシーン。
ミヌ:えっ!? てっきり、水だから彼女が…
ロクヒョン:水の中で死んだと?
ヒョクジン:人魚だね(笑)。
ミヌ:そうなんだ~。勘違いしていました。なんで、水たまりの真ん中で、立っているんだろうと思っていました(笑)。
チャンヨン:僕は、エピソードまではないんですけど、普段ベッドで寝転がるのが好きなんですよ。だから、今回ベッドで寝て、起き上がるシーンを撮影したんですが、ずっとそこで寝ていたいと思うぐらい気持ち良かったです。
ロクヒョン:その気持ち、分かる気がします。その日、チャンヨンの次が僕の撮影で、チャンヨンのモニタリングをしていたんですけど、心地よい日差しと風を浴びながら、チャンヨンのコートの襟にはファーも付いていたので、すごく気持ち良かったと思いますよ。
ジョンファン:僕は石で時計を壊すシーンだったんですけど、ストレスが解消できました(笑)。何かを壊すというのが初めてだったので、スカッとする感じがありました。

(5ページへつづく)

2017.02.02