「インタビューその2」俳優チュ・ジフン、「宮」のようなドラマをもっとやっておけば…

 

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韓国俳優チュ・ジフンが、デビュー作「宮〜Love in Palace」について語った。

映画「阿修羅」のインタビューで「これからもほんわかした作品もやってみたいのではないか」という質問に、チュ・ジフンは「そういった作品が多くはなかったんです」と残念がった。

続けて「若い時は、この瞬間が終わるなんて考えられませんでした。30代になり、変わらず青春の中にいると思っていたのですが、社会的な見られ方も変わって、みんなが僕を大人として扱うんです。確実に今でなければできない作品があるということがわかりました」と明かした。

またチュ・ジフンは「デビュー作の『宮』以降もそういったオファーがたくさん来たんです」とし、「考えてみると、多くの方があの作品で僕を知って好きになってくださったのに、あの時にもっとやっておけばと思う時があります」と振り返った。

(2ページに続く)

2016.10.15

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