RAIN アジアツアースタート!

RAIN

今や、韓国・アジアに留まらず、米ハリウッドでも俳優として活躍の場を広げているRAIN(ピ)が、 8月29日・30日、さいたまスーパーアリーナにて2年ぶりとなるコンサートを開催,アジアツアーがスタートした。

大歓声の中、『MY WAY』の曲とともにRAINが登場! この曲は、彼が自ら作詞を手がけて自身の人生を歌ったもの。新しいステージのオープニングにふさわしい曲と言えるだろう。軽快なダンスは『TOUCH YA』と続き、客席の歓声は鳴り止まない。続いての『IT'S RAINING』では、冒頭にマイケル・ジャクソンの“ビリー・ジーン”をアレンジし華麗なダンスを披露した。奇しくも8月29日はマイケルの誕生日であり、RAINの中にマイケルの魂が降りてきたかのようなパーフェクトなパフォーマンスだった。

  

RAIN今回のコンサートは、今までの演出と違い、ほとんどの曲が生バンドで演奏され、ライブ感の強いものとなった。 5集アルバムからは、8曲が披露され、『RAINISM』をバンドスタイルにアレンジし、 中でも『Love is …』『My GIRL』は、アコースティックバージョンで ロマンティックに歌い上げ、 歌手としての実力を見せつけ、激しいダンスだけではないアーティストとしての魅力を認識させた。

MCでは日本語で挨拶。 「みなさん、こんにちは。『ピ』です! え~と、お久しぶりです。本当に会いたかったです。 ゴホッ、(咳き込む)あ、すみません。(笑)」 屈託のない笑顔で「楽しいですか? うれしい~?」とファンに声をかけるRAIN。とても先ほどダイナミックなダンスを披露した同じ人とは思えない可愛い姿のギャップに心奪われているようで 観客席から、「かっこいい!」と「かわいい~!」と繰り返しの歓声が。

 

そして、最高の見せ場は『 I 』・・・ 着ていたタンクトップを引きちぎり、完璧に鍛え上げられた体を披露し、 雨に打たれるRAINは最高にセクシーで、客席からはため息がもれていた。 『BAD BOY』は、通常バージョンとタンゴバージョンを披露。 そして、『I'M COMING』 『I DO』 『太陽を避ける方法』など、いつものナンバーや 『LOVE STORY』など 、2時間20分間1人でゲストも入れず、ほとんど休憩なしで25曲を歌いこなしダンスし、 最高の舞台を披露した。 途中、パフォーマンス中に足を痛めたようで 苦しそうな顔をしたが、すぐに何もなかったかのように 最後までステージを進めた。

 

RAINRAIN

 

 

『FRIENDS』を会場のファンたちと一緒に歌い、アンコール曲の『WITH U』 『FRESH WOMAN』では 会場のファンたちと一緒に踊り、 RAINはとうとう舞台から客席まで降りて ファン中に飛びこんでいった! RAINとファン達が、クラブで一緒に遊んだような・・・そんなライブだった。

RAINコンサートが終わった後、客席では「楽しかった~!」「面白かったよ~!」「RAINありがとう!」といつまでも 余韻に浸っていた。

また1つアーティストとしての成熟したRAINを見ることができたコンサートだった。 最高のアジアツアーの幕開けとなった。

 

ワールドスター RAIN(ピ)の日本におけるオフィシャルサイト

【J TUNE CAMP RAIN JAPAN OFFICIAL SITE】 (http://www.rain-jungjihoon.jp)が、9/1(火)14:00オープン。

オフィシャルサイト オープン記念のファンミーティングが、 12月6日東京国際フォーラムにて開催が決定した。

 

 

 

2009.09.03

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