SBSドラマ「ドリーム」のチュ・ジンモ、キム・ボム、ソン・ダルビ来日!!

 

7月22日午後、八芳園にてSBSドラマ「ドリーム」の制作発表記者会見がおこなわれた。会見には、プロデューサーはじめ出演者のチュ・ジンモ、キム・ボム、ソン・ダルビ、”ミスターK-1”こと魔娑斗らが出席した。また、会見には選ばれたファン300人が出席し熱い視線を送っていた。

 

キム・ボムチュ・ジンモソン・ダルビ魔娑斗

 

 

このドラマは韓国最高のスポーツエージェントから脱落した男とと少年院出身の 無名格 闘技選手が 逆境を乗り越えて、K-1チャンピオンを目指すサクセスストーリー。今までにないK-1を舞台にした作品で、魔娑斗をはじめK-1ファイターが友情出演するという、出演者にも目が離せないドラマとなっている。

 

チュ・ジンモ(ナム・ジェイル):スポーツエージェント役「今回、ドリームという作品を持って日本に来ることができ非常に嬉しく思っています。私が日本に来るのは10年振りです。新しい演技の試みにも挑戦しています。」と 挨拶。 「脚本を読んだ時に今までに演じたことのないキャラクターだったので演じてみたいと思った。」「ただ単に職業的な面にスポットをあてると面白くなくなってしまうので、選手とエージェントの間で繰り広げられる感情の対立をどう表現するかを深く模索して行こうと思っています。 私は、一人で演じるのではなくドラマの中でガイドの役割をはたしている。自分自身のキャラクターだけではなく他のキャラクターも理解しようと思っています。 」と語った。

 

ドリームの4人ソン・ダルビ(パク・ソヨン):スポーツインストラクター役 「このドラマに出演できてとても嬉しいです。初めての来日です。このように日本に来ることができ嬉しいです。」「私は歌手として活動してきましたので、自由に演技している姿を皆様にお見せしたいと思っていた。パク・ソヨンのキャラクターがとても明るく、肯定的なので、自分と似ていると思い出演を決めました。 チュ・ジンモさんが雰囲気を盛り上げてくださりとても楽しく撮影している。」と語った。

 

キム・ボム(イ・チャンソク):無名格闘家役 「もうじき韓国で初放送されます。初放送を前に一生懸命に撮影しています。 撮影を私たち自身がとても幸せに行っていますので、見ている皆さんも幸せな気分になれば嬉しいです。」と挨拶。「花より男子のイメージがあるのでプレッシャーも有りましたが、日々成長しなくてはいけないと思いこの作品に出演しようと思いました。」と抱負を語った。

 

魔娑斗(魔娑斗) 「いつもこのような会見の席は怖いバージョンだが、今日は雰囲気が違うので 少し戸惑ってます。」と挨拶(会場からは拍手が)「自分役なので何も演じる事はないので、そのままの僕で出演します。」と挨拶。 (会場からは応援の拍手と歓声があがった。) この後、ミニファンミーティングが開催された。

 

 

 

2009.07.25

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