SHINHWAのエリックが、シン・ヘソンのソロコンサートのため、自ら書いたラップをプレゼントするなど、格別な友情をアピールした。
シン・ヘソンは20日から、ソウル・ブルースクエアSAMSUNGカードホールで、単独コンサート「2016 SHIN HYE SUNG CONCERT WEEKLY DELIGHT」を開催中。
デビュー以来、初めて開催する長期コンサートで、エリックはシン・ヘソンを応援する意味を込め、特別なプレゼントをしたことが分かった。
シン・ヘソンは今回のコンサートで、1月にリリースしたソロアルバムのタイトル曲「roco drama」をアコースティックな雰囲気にアレンジした。
目を引くのは、原曲にはないラップパートができたこと。SHINHWAのボーカルであるシン・ヘソンは、公演中自らラップをこなしたが、注目すべきなのは、このラップの歌詞をエリックが書いたということだ。
関係者によると、エリックはシン・ヘソンにラップの歌詞をプレゼントしただけでなく、シン・ヘソンがラップをするときの参考にと、レコーディングまでして聞かせてあげるなど、準備を手伝ったという。
デビュー18周年を迎えた長寿アイドルグループのメンバーらしく、格別な友情を交わしているのがほほ笑ましい。
シン・ヘソンは来月13日まで4週間、全8公演のコンサートを開催。
シン・ヘソンの今回のコンサートは1日1ゲスト形式で、毎回サプライズゲストが出演し、シン・ヘソンとの特別なエピソードやトークを交わす予定であり、ゲストとのスペシャルコラボまで多彩なステージで、いつにも増して意味深いコンサートを展開していく計画だ。