
俳優のキム・ヒョンムクが、交通事故に遭い、軽傷を負った事実が、一足遅れて明らかになった。
21日、所属事務所のNouerエンターテインメントによると、キム・ヒョンムクは19日、KBS 2TVの週末ドラマ「愛を処方いたします」の撮影現場に移動していたところ、接触事故に遭った。
所属事務所の関係者は同日、Edailyに、「相手側の車両が衝突してきた事故だった」とし、「痛みはあるものの、幸いにも大きなけがはなく、ドラマ撮影日程を通常通り消化している」と説明した。
キム・ヒョンムクは、1999年にミュージカル「キャッツ」でデビューした後、ドラマ「熱血司祭」、「ヴィンチェンツォ」、「暴君のシェフ」、映画「国家が破産する日」、「しあわせな選択」などに出演した。
現在出演中の作品「愛を処方いたします」は、30年間、悪縁で絡み合ってきた2つの家庭が誤解を解き、お互いの傷を胸に抱きながら、結局ひとつの家族として生まれ変わる過程を描く家族ドラマだ。このドラマで、キム・ヒョンムクは、「ヤンジバルン韓医院」の院長でありヤン・ヒョンビン(パク・ギウン)の父“ヤン・ドンイク”役を務めている。
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