パダ(S.E.S.)、“生みの親”イ・スマンの再出発を応援「今、デビューしていたらその中に私がいる」…「A2O SOUL」&「A2O LITE」に熱視線

ガールズグループ「S.E.S.」出身のパダが、音楽プロデューサーのイ・スマンの新たな出発を応援した。

パダは12日、自身のSNSに、イ・スマンが新たに披露したアイドルグループ「A2O SOUL」と「A2O LITE」のデビューを祝い、彼らに心のこもった応援メッセージを伝えた。

何よりパダは、彼らを誕生させたイ・スマンに格別な愛情をあらわにした。

パダは、彼らの動画をアップし、「ホントに分かっていて見てもカッコいい」、「私が今デビューしたら、その中に私がいる」、「スマン先生(ブルブルを意味するハングルの絵文字)、私の推しは誰だろう。ホントに漫画みたい」などのリアクションで注目を集めた。

そして、イ・スマンとの写真を公開し、「先生、カムバックおめでとうございます。K長女パダ」とつづり、自身のデビューのきっかけとなった「S.E.S.」を手掛けてくれたイ・スマンに、改めて感謝と愛情を表した。

「A2O SOUL」は15人組のボーイズグループで、「A2O LITE」は9人組のガールズグループだ。彼らは、イ・スマンが「SMエンタテインメント」を離れてから初めて披露するアイドルとして、さらに大きな関心を集めている。

イ・スマンは、彼らのデビューを記念して祝福するため、12日、チーフプロデューサー兼ビジョナリーリーダーとして、競業禁止期間を終え、2年5か月ぶりに韓国の公の場に姿を現した。

パダは、1997年に「S.E.S.」のメンバーとしてデビューした。

 

WOW!Korea提供

2026.10.13