<トレンドブログ>俳優イ・ミンホ、YouTubeコンテンツに出演…「いつも誰かに世話を焼いてもらう生活、2年前に初めて一人で空港へ」


俳優のイ・ミンホが、30代半ばになり生活パターンに変化が生じたと語り、その経緯を明かしました。

14日、“チャン(乾杯)する兄さん シン・ドンヨプチャンネル”に「最近のトレンドは“豆腐顔”」というタイトルで、イ・ミンホ、リュ・ヘヨン、キム・デミョンがゲストとして出演した動画が公開されました。

この日、“ひとりご飯”が話題となる中、イ・ミンホは「1人でレストランに行ったことはあるか?」という質問に対し、「日本ではよくひとりご飯をする」とし、「数年前から1人でいる時間を楽しもうとしている。そうやって生活パターンを変えた」と答えました。「今まで1人で出かける機会がなかったので。2、3年前に初めて1人で空港に行った」というのがイ・ミンホの説明です。

これに対し、リュ・ヘヨンが「ちょっと不思議だ。一体どんな人生を送ってきたの?」と尋ねると、彼は「そうしようとしたわけじゃないけど、自然と気にかけてくれる人や友達、家族がいた」とし、「30代半ばから、1人で過ごすことに慣れなければ大変になるかもしれないと思った。その頃から一人旅をするようになった。最初は気恥ずかしくてぎこちなかったが、今はとても気楽だ」と打ち明けました。

2006年に青少年ドラマ『秘密の花園』でデビューし、日本漫画を原作とした『花より男子~Boys Over Flowers~』でスターの座に上りつめた彼は、「ドラマの成功後、怖くなったというよりは、もう1人の自分が生まれたような感覚だった。そのイメージそのものが、僕がこれまで生きてきたイ・ミンホという人間とは乖離(かいり)があった」とし、「そうなると適応する時間が必要だったが、そうしている暇もないほど仕事が山積みだった」と当時を振り返りました。

彼は「とりあえず重要な広告のスケジュールをこなした後、1年間休むと宣言した。だから『花より男子~Boys Over Flowers~』の後に次の作品までかなり間が空いている」と付け加えました。

これに対し、シン・ドンヨプが「その時期に自分自身をコントロールできずに浮かれてしまい、怪物のように変わってしまう人がいる」と述べると、イ・ミンホは「その通りだ。急に大金を稼いだ人たちが崩れてしまう理由も、そのためではないか。自分自身を振り返り、今の自分がどのような価値観を持つ人間なのかを明確に把握しようとした」と自身の信念を語りました。

WOW!Korea提供
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2026.09.15