
歌手のイ・スヨンが、息子の白血病治療のために、ラジオDJの活動をしばらく中断する。
イ・スヨンは韓国で5日に放送されたCBS音楽FM「イ・スヨンの12時に会いましょう」で、最近、DJの席を離れざるを得なかった理由を明かした。
これに先立ち、イ・スヨンは、2017年10月から「12時に会いましょう」のDJを務め、約9年間リスナーと交流してきた。イ・スヨンの空席は、当分の間、CBSのチェ・ソナアナウンサーが代わりに務める予定だ。
イ・スヨンが息子の闘病の知らせを自ら伝え、しばらくDJ活動を中断することになると、応援が続いている。
一方、「12時に会いましょう」は、毎日午後12時から2時まで、韓国でオンエアされている。
〇 以下、イ・スヨンのコメント全文
こんにちは。「12時に会いましょう」のイ・スヨンです。
秋夕(チュソク、中秋節)が過ぎて、私が何も言わずに姿を見せなかったので、皆さん不思議に思われたことでしょう。
さて、秋夕の連休前に、わが子が突然具合を悪くして、病院で検査を受けている最中に、急性T細胞リンパ芽球性白血病と診断され、入院することになりました。
今は、治療を始めて、一生懸命よく耐えています。
幼い年齢で、耐えがたい検査と治療が続いていますが、子どもはお母さんである私が驚くほどたくましく、立派に乗り越えており、その姿をそばで見守りながら、私も気持ちを引き締めて、一日一日を共に乗り越えようと努めております。
ただ、予想される治療期間が非常に長く、特に、初期は集中的な抗がん治療が続くため、子どもから目を離すことができない状況で、当分の間、やむを得ず「12時に会いましょう」の進行を休むことに決定しました。
突然の便りを伝えることになり、皆さん大変驚かれ、またご心配をおかけしたのではないかと、申し訳ない気持ちではありますが、熱心な家族の方々と、またクリスタル(イ・スヨンのファンダム(熱心なファンのコミュニティ)名)のファンの皆さんが、わが子がこの時間を無事に乗り越えられるように、一緒に祈ってくだされば、本当に幸いです。
しばらく、皆さんにお会いできなくなり、残念な気持ちと申し訳ない気持ちが先立ちますが、今は、何よりも一人の子どもの母親として、子どもがつらい治療過程を乗り越えられるように、そばで見守るべきだと思い、苦渋の決断を下したので、皆さまには、寛大なご理解を賜りますように、心よりお願い申し上げます。
私を、そして「12時に会いましょう」を大切に思い、愛してくださった皆さんに、今一度心から申し訳なく、いつも愛しているという言葉を伝えます。
誰よりも切実に、皆さまと健康な心と姿でごあいさつできるその日をお待ちしております。皆さんもそうしていただけたら、本当にありがたいです。
また12時に会いましょう。
WOW!Korea提供






