
李在明大統領がイ・チャンドン監督のベネチア国際映画祭審査員大賞受賞について、お祝いのメッセージを伝えた。
李大統領は去る13日、個人のSNSに「イ・チャンドン監督の受賞おめでとうございます」という言葉を掲載した。
李大統領は「去るルミエールサミットで監督と俳優の方たちにお会いした時、作品に対する現地の熱い関心を直接伝え聞いた」とし、「あの時の期待が良い結実につながり、よりうれしい」と伝えた。
李大統領は続けて「今回の受賞をきっかけに我が国の映画の多様性がより広がり、素晴らしい作品が世界の観客たちとより出会えるよう願う」とし、「監督とすべての俳優の皆様、制作陣の皆様に今一度心からお祝い申し上げます。韓国映画の輝かしい旅路を応援します」と伝えた。
一方、イ・チャンドン監督は去る12日(現地時間)、第83回ベネチア国際映画祭開幕式で、映画「もしもの愛」でコンペティション部門銀獅子賞(審査員大賞)を受賞した。これは韓国映画の歴史上初めてだ。イ・チャンドン監督は2002年の「オアシス」で監督賞を受賞して以来、約24年ぶりの栄誉だ。
「もしもの愛」は、解雇された労働者と彼の妻、そしてドキュメンタリー監督と彼女の夫という2組の夫婦が、ドキュメンタリー制作のために出会い、互いに異なる人生と隠れた欲望に向き合う物語だ。映画は来る9月23日に韓国公開、11月6日にNetflixで公開予定だ。
WOW!Korea提供







