
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvN土日ドラマ「恋は命がけ」で、チョン・ヨリ(パク・ウンビン)の“問題の手”がついにマ・ガンウク(ヤン・セジョン)へ呪いを移した。25日に放送された第3話では、ガンウクが幽霊を見るようになり、2人の運命が大きく動き始めた。
崖の上で足を踏み外したヨリを助けようとしたガンウクは、ともにバランスを崩して水中へ転落。そこで水底に沈んでいた遺体を発見する。
ヨリは被害者の霊に導かれるまま、崖の上で有力な証拠となる携帯電話を見つけてガンウクへ手渡し、ガンウクはその証拠をもとに犯人を逮捕した。こうして2人は、すでに3度も事件現場で顔を合わせることになった。
偶然が重なる理由を知りたかったガンウクだったが、遺体を目の当たりにしたヨリを気遣い、それ以上は追及しなかった。その優しさに触れたヨリは、『どんなに慣れていても怖くないわけじゃない』と本音を打ち明け、感謝の気持ちを伝えた。
その後、2人は事件現場ではなく、にぎわう食堂で偶然再会。思いがけず同席したヨリは泥酔し、不気味な幽霊の話を始めるだけでなく、人前では決して外さなかった手袋を脱ぎ捨て、ガンウクの胸ぐらをつかむなど突飛な行動に出る。
ヨリを介抱する中、ガンウクはついにヨリの手に触れてしまう。その瞬間、2人の運命を大きく変える出来事が幕を開けた。
翌日、ヨリは酔った勢いで起こした出来事を思い出して赤面。さらに、自宅を訪ねてきたガンウクが持っていた手袋を見て、互いの手が触れたことを思い出し、大きな衝撃を受ける。
『呪いが移ってしまったのでは』という不安に駆られたヨリは、ガンウクが幽霊を見るようになったかを確かめるため、自宅へ招き入れた。
その不安は現実となり、ガンウクは前夜の出来事をきっかけに幽霊が見えるようになっていた。しかし、目の前の子どもが人間なのか幽霊なのかも見分けられず、落胆するヨリ。『隣の家の子』とごまかしたものの、事情を知らないガンウクは親しげに子どもと遊び始める。
ガンウクを送り出したヨリは、これから始まる“地獄”に彼が直面することを思い、心配を募らせた。
帰宅したガンウクは、それまで感じたことのない異様な気配に恐怖を覚える。そして、部屋の中央でヨリが『隣の家の子』と紹介した子どもの幽霊と目が合い、自分が遊んでいた相手が人間ではなかったことを知ると、悲鳴を上げながら家を飛び出し、パニック状態に陥った。
取り乱したガンウクからSOSの電話を受けたヨリは、非常用バッグを持って駆け付ける。心を落ち着かせるため酒を酌み交わした後、ヨリは勇気を振り絞って驚くべき真実を打ち明けた。
しかし、その告白を聞いたガンウクは、目を開けたまま気絶してしまう。
ようやく意識を取り戻したガンウクはヨリとともに幽霊を捜すが、自分の背中にしがみつく子どもの幽霊を目にして悲鳴を上げ続ける。
幽霊だけは極端に苦手なガンウクは、この試練を乗り越えられるのか。そして、ヨリはガンウクへ移ってしまった呪いを解くことができるのか。幽霊が見えるという宿命を共有することになった2人の行方から目が離せない。
一方、第3話の視聴率は、ニールセンコリア全国有料世帯基準で平均4.4%、最高5.5%、首都圏では平均4.3%、最高5.4%を記録。全国・首都圏ともに3話連続でケーブル・総合編成チャンネルの同時間帯1位を獲得したほか、2049視聴率でも全国・首都圏ともに同時間帯トップとなった。
「恋は命がけ」第4話は、26日午後9時10分より韓国で放送される。
日本ではNetflixで配信されている。
WOW!Korea提供






